代表
宮本義太郎
確認日: 2026年4月17日
山陽製粉株式会社は、創業から約90年にわたり穀物加工に携わる専門企業です。平成17年からは小麦製粉業からコーングリッツ製造業へと事業転換し、現在はコーングリッツ及びその加工品の製造販売、並びに倉庫業(保税蔵置場指定)を主要事業としています。同社は、アメリカの契約農場から分別生産流通管理済みコーン(旧:非遺伝子組み換えコーン)を原料として輸入し、ドライミリング技術を駆使して、菓子用、ビール用、焼酎・ウイスキー用、食品添加物用など、多岐にわたる用途のコーングリッツやコーンフラワーを製造しています。お客様の要望に応じたメッシュサイズ(粒度)でのオーダーメイド製造にも対応し、紙袋やフレコンでの小口輸送、自社タンクローリーによる効率的な配送体制を確立しています。また、コーングリッツ製造過程で発生する胚芽・皮・デンプン質を有効活用し、粗脂肪やエネルギー価の高い畜産用飼料「ホミニーフィード」を製造・販売しており、飼料会社や畜産農家、さらにはキノコ培地としても多くの農家から支持を得ています。同社の強みは、長年の経験と技術に裏打ちされた品質管理体制(色彩選別機や乾燥設備の導入)、アレルギー反応が少ないコーンの特性を活かした製品提供、そして姫路港に立地する工場を拠点とした北海道から沖縄までの全国デリバリー能力です。環境負荷低減にも積極的に取り組み、全フォークリフトのバッテリー車への更新や、トウモロコシの「全利用」を追求する企業理念を掲げています。
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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