KalVista Pharmaceuticals Japan株式会社

製造業医薬品・医療機器法人向け(医療・ヘルスケア)
法人番号
6010601064511
所在地
東京都 千代田区 丸の内1丁目4番1号丸の内永楽ビルディング26F
設立
従業員
7名
決算月
12
企業スコア
55.0 / 100.0

代表者

代表取締役

沖野佳秀

確認日: 2025年12月31日

事業概要

KalVista Pharmaceuticals Japan株式会社は、医薬品、医療、その他の医療機器の製造、輸入、および販売を主要な事業とするバイオ医薬品企業です。同社は、特にアンメットニーズの高い希少疾患である遺伝性血管性浮腫(HAE)の治療薬開発に注力しており、「患者さんに新たな景色を」という理念のもと、科学の力で患者さんのより良い毎日を追求しています。同社の中心的なサービスは、HAE急性発作に対する経口治療薬「セベトラルスタット」の創薬、開発、商業化です。セベトラルスタットは、カリクレイン-キニン系に関する深い知見に基づいた新規血漿カリクレイン阻害薬であり、日本においては希少疾病用医薬品の指定を受け、製造販売承認を申請済みです。承認されれば、日本で初めての経口投与可能なHAE急性発作治療薬となる見込みであり、現在の注射薬中心の治療法に新たな選択肢を提供し、患者さんの生活の質を大幅に向上させることを目指しています。 同社は、HAE急性発作時治療薬の開発に加えて、経口第XIIa因子阻害剤の前臨床試験も進行させており、HAE発作の予防治療薬としての可能性だけでなく、血栓症や炎症性疾患に対する新たな治療アプローチも探求しています。この革新的なパイプラインは、同社の強みであり、未来の医療への貢献を目指す姿勢を示しています。また、同社はHAEの研究と疾患啓発活動にも積極的に取り組み、HAE患者さんとそのご家族の「ペイシェント・ジャーニー」を深く理解するためのアンケート調査を実施するなど、患者中心のアプローチを重視しています。これにより、患者さんの抱える課題やアンメットニーズを明らかにし、真に必要とされる治療薬の開発へと繋げています。同社のビジネスモデルは、創薬から臨床開発、そして商業化までを一貫して手掛けることで、患者さんに直接、革新的な治療薬を届けることを可能にしています。米国本社KalVista Pharmaceuticals, Inc.との連携により、グローバルな知見とリソースを活用し、日本のHAE患者さんへ最先端の治療を提供することを使命としています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
医薬品開発医薬品製造医薬品輸入医薬品販売希少疾病用医薬品HAE治療薬経口プロテアーゼ阻害剤経口血漿カリクレイン阻害薬疾患啓発経口低分子薬カリクレイン-キニン系プロテアーゼ阻害剤血漿カリクレイン阻害薬第XIIa因子阻害剤医薬品バイオ医薬品製薬医療機器遺伝性血管性浮腫(HAE)患者医療機関医師薬剤師医療関係者日本グローバル

決算ハイライト

2025/12

純利益

-4.8億円

総資産

9,317万円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2025年12月

2期分2024/122025/12

ROA_単体

-520.13% · 2025年12月

2期分2024/122025/12

自己資本比率_単体

-795.92% · 2025年12月

2期分2024/122025/12

従業員数(被保険者)

7 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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