代表者
代表取締役
田中丸弘子
確認日: 2022年2月28日
事業概要
株式会社佐世保玉屋は、長崎県佐世保市に拠点を構える地域密着型の総合百貨店です。同社は「生活総合産業」を標榜し、お客様の生活に感動とドラマを創造することを使命としています。品質にこだわった商品と、従業員の情熱を通じて、人と人との温かいふれあいを大切にする企業文化を育んでいます。事業内容としては、多岐にわたる商品カテゴリーを展開しており、婦人服・紳士服では、インポートブランドを取り扱うセレクトショップ「ローズエッセンス」や、本格オーダースーツを提供する「KASHIYAMA」、国内外のブランドを展開する「フランドル」など、幅広いファッションニーズに応えています。化粧品・雑貨フロアでは「クリニーク」「シャネル」といった有名ブランドを取り揃え、お客様の美意識をサポート。食品フロアは特に充実しており、鮮度と健康にこだわった惣菜ブランド「RF-1」、創業1950年の老舗「キョーワズコーヒー」、昔懐かしい計量販売の「ラウンド菓子」を提供。メディアにも多数取り上げられた名物「ラビアンローズのサンドイッチ」は、佐世保土産としても高い人気を誇ります。また、九十九島せんぺいや松浦漬などの九州の郷土銘産品、老舗「井手緑薫園」の嬉野茶、全国の有名和洋菓子ブランド(源吉兆庵、鹿鳴館、資生堂パーラー、モロゾフなど)も豊富に取り揃え、佐世保近海で獲れた旬の鮮魚も提供し、刺身や寿司、下処理サービスも行っています。店内サービスとしては、ご案内所での一時お預かりやベビーカー・車イスの貸し出し、3Fのお客様サロンでの切手・ハガキ販売、提携駐車場サービスなど、お客様の利便性を高める工夫が凝らされています。定期的に「大川家具と木工作家の逸品展」のような催事や感謝祭セールを開催し、常に新しい魅力とショッピング体験を提供。長崎市にある「長崎玉屋」でも、有名イタリアンレストランのポップアップストアを開催するなど、地域に根差した多様なイベントを通じて、幅広い年齢層の顧客に豊かなライフスタイルを提案し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2.3億円
総資産
74億円
KPI
ROE_単体
-25.72% · 2022年2月
2期分(2018/02〜2022/02)
ROA_単体
-3.06% · 2022年2月
2期分(2018/02〜2022/02)
自己資本比率_単体
11.91% · 2022年2月
2期分(2018/02〜2022/02)
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
