- 法人番号
- 3090003002016
- 所在地
- 山梨県 上野原市 鶴川71
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 35.7 / 100.0
代表社員
上吉川航人
確認日: 2026年4月17日
合同会社アグリインパクトは、2021年12月に設立され、2013年8月の個人事業開始以来、「食」と「農」が持つ多元的な価値を地域社会の課題解決に繋げることを目指し、生産者の事業継続性向上を支援するコンサルティングファームです。同社の主要な事業は、「コンサルティング・調査研究事業」「ジェネラルストア運営事業」「都市農村人材交流事業」の3つの領域にわたります。 コンサルティング・調査研究事業では、食と農をめぐる多岐にわたる課題に対し、事業計画策定、設備投資・資金調達支援、販路開拓・販売促進、6次産業化・農商工連携、人材採用・育成・定着、ICT/ツール選定・導入といった具体的なサービスを提供しています。特に、6次産業化においては、新商品・新サービス開発のための「ジョブ理論」ワークショップや、小規模生産者向けの「範囲の経済性」を活用した事業モデルの提案、そして「農山漁村発イノベーション」や「地域資源活用価値創出対策」への対応支援も行っています。また、補助金申請や経営革新計画の策定支援では、経産省、農水省、総務省の事業に精通し、7都府県での実績を持つなど、その専門性と実績は多岐にわたります。 ジェネラルストア運営事業では、かつての「万屋」や「雑貨屋」が果たした地産地消の拠点、集落の交流の場としての価値を現代に再定義し、アンテナショップ運営、販促イベント企画、市場調査、消費者モニタリング、交流カフェの運営を通じて地域経済の活性化に貢献しています。直売所の売上データ分析に基づく品揃えの最適化支援も行い、地域特産品の販路拡大をサポートしています。 都市農村人材交流事業では、都市と農村が相互にその価値を享受し合える関係性を探求し、農業体験、農泊、栽培クラブ、アグリヒーリング、移住相談、空き家活用といったプログラムを提供しています。これにより、都市住民の農業への理解を深めるとともに、農村地域への新たな人材流入や地域資源の有効活用を促進しています。 同社の強みは、代表社員である上吉川航人氏が長年の金融機関勤務やコンサルティング経験で培った問題解決手法と、自らも米作りを行うなど現場に根差した実践知を融合させている点にあります。畜産・果樹などの1次生産者、小規模ワイナリー、植物工場、道の駅、集落営農など、90を超える多様な経営体を支援してきた実績があり、山梨県6次産業化プランナーや日本政策金融公庫農業経営アドバイザーなどの公的役職も歴任しています。関東を中心に全国をカバーし、クライアントの持続的な成長と地域の未来を拓くための包括的な支援を提供しています。2020年には農商工連携マッチングフェアに出展し、大手百貨店バイヤーとの商談を成功させるなど、具体的な販路開拓実績も有しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、合同会社アグリインパクトの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る