- 法人番号
- 5270001003400
- 所在地
- 鳥取県 米子市 糀町2丁目37番地
- 従業員
- 22名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.0 / 100.0
代表取締役
福元裕之
確認日: 2019年3月31日
株式会社中国補聴器センターは、1974年に創業し、中国地方に8店舗を展開する「コンフォート補聴器グループ」として、難聴に悩む人々の「自然で快適な聞こえ」の実現を支援する補聴器専門店です。同社は全店舗が公益財団法人テクノエイド協会認定の補聴器専門店であり、USA補聴器スペシャリストや多数の認定補聴器技能者が在籍し、専門性の高いサービスを提供しています。 同社の主要事業は、補聴器の販売、調整、アフターフォロー、および関連するオージオメータ、インピーダンスメータ、聴覚検査装置、聴能訓練機器の取り扱いです。特に、補聴器の調整においては、過去に2件の技術特許(第3938322号「補聴器の調整方法」、第3946131号「補聴器の自動増幅特性調整装置」)を取得した独自の「MCL法」を採用しています。このMCL法では、インサートイヤホンSPLメーターを用いて、聞こえ始めの閾値だけでなく、快適レベル(MCL)や不快レベル(UCL)を詳細に測定し、個々の利用者のラウドネスに応じた最適な補聴器特性の調整・設定を行います。これにより、メーカーの自動フィッティングソフトに依存せず、よりパーソナライズされた快適な聞こえを提供し、初めての利用者でも短期間での満足度向上を実現しています。 顧客層は、軽度から重度の難聴に悩む一般の方々が中心であり、特に耳鼻咽喉科医からの紹介や口コミによる利用者が圧倒的に多いことが同社の強みです。同社は創業以来、耳鼻咽喉科医と密接に連携し、聴覚医学会に研究論文を発表するなど、医学的知見に基づいたサービス提供を重視しています。また、業界に先駆けて30年前から「安心試聴システム」を導入しており、自宅や職場で補聴器を試せる機会を提供し、オーダーメイド補聴器であっても納得がいかない場合は代金を徴収しないという顧客本位のビジネスモデルを確立しています。 さらに、同社は社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、国内では難聴団体、聾学校、児童施設へのサポートや地域貢献活動を展開。海外では1995年から途上国の難聴児へ補聴器を寄贈するキャンペーンを継続し、累計約500台の補聴器を寄贈する実績を持っています。障害者総合支援法に基づく補装具費支給制度の代理受領方式にも対応し、利用者の経済的負担軽減にも貢献しています。これらの取り組みを通じて、同社は単なる補聴器販売に留まらず、難聴者の生活の質の向上と社会参加を多角的に支援する企業として、地域社会および国際社会に貢献しています。
純利益
924万円
総資産
2.1億円
ROE_単体
5.21% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
ROA_単体
4.42% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
84.86% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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