代表
藤元健太郎
確認日: 2026年4月17日
プランティオ株式会社は、「持続可能な食と農をアグリテインメントな世界へ」というビジョンを掲げ、IoT/AI、ICTを活用したデジタル栽培プラットフォーム「grow」を中核事業として展開しています。同社は、自分たちで野菜を育て、食べる「Farm to Table」のライフスタイルを提案し、都市における食と農の民主化を目指しています。主要サービスである「grow」は、IoTセンサーデバイス「grow CONNECT」で土壌水分量や温度などの栽培データを計測し、スマートフォンアプリ「grow」を通じて水やりタイミングなどのお手入れ通知や栽培ガイドを提供。さらに、アーバンファーミングマップ「grow SHARE」でコミュニティ農園の場所を可視化し、利用者間のコミュニケーションを促進します。同社は、これらのテクノロジーを駆使し、ビルの屋上、マンション、商業施設、物流施設など多様な場所での都市型農園「スマートコミュニティファーム」の企画、設置、運営、ホームユース向けアーバンファーミングサービスの展開、農と食を切り口にした体験コンテンツや教育プログラムの企画・開発・運営を行っています。顧客層は幅広く、企業、自治体、行政、大学などに対し、農と食のあるまちづくりのコンサルティング、GX(グリーン・トランスフォーメーション)支援、TCDF/TNFDレポート作成支援、事業共創や共創研究も手掛けています。実績としては、マルチテナント型賃貸物流施設「Landport横浜杉田」屋上へのスマートコミュニティ農園設置(国内初)、新宿髙島屋「シンタカそらファーム by grow」のオープン、世田谷区のコミュニティ農園管理運営業務受託、渋谷区内小学校での「SHIBUYA Urban Farming Project」共同実施、幻の銘茶「渋谷茶」復活プロジェクトなど、多岐にわたります。フードロス削減や気候危機への貢献を目指し、都市における持続可能な食と農のインフラ構築を推進する点が同社の強みです。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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