- 法人番号
- 8010403012823
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋富沢町10-13-505
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 42.8 / 100.0
代表
渡辺アラン
確認日: 2026年4月17日
PIPELINE株式会社は、「日本の安全なデジタル未来を築く」ことをミッションに掲げるサイバー脅威インテリジェンス企業です。同社は、サイバーセキュリティ診断・コンサルティング、脅威インテリジェンスを活用した新技術の調査・応用開発・システム開発(DNSセキュリティ、ダークウェブ、サプライチェーンセキュリティなど)、AIコンサルティング、AI開発、そして自社サービス「RiskSensor」の開発・運営を主要事業として展開しています。また、労働者派遣事業も手掛けています。 同社の核となるサービスは、企業の外部サイバーリスクを継続的に調査・分析し可視化する「RiskSensor」、DNSレベルでマルウェア通信やC2通信をリアルタイムで検知・遮断する「ThreatIDR」、そしてセキュリティログやインテリジェンスデータを統合し脅威ハンティングやインシデント調査を支援する大容量ログデータ解析ソリューション「DatalaiQ」です。特にDatalaiQは、複数ソースのログデータを一元管理し、横断的な相関分析や業務自動化を可能にし、ゼロトラストの考え方に基づいたセキュリティ強化に貢献します。さらに、外部リスクの優先順位を整理し、具体的な改善計画の策定を支援するコンサルティングサービスも提供しており、インフラ管理、クラウドソリューション、24時間365日のヘルプデスクサポート、デジタルトランスフォーメーション、災害復旧まで多岐にわたる支援を行います。サイバートラストとの提携により、AlmaLinux OSサポートサービスの提供も行っています。 同社の強みは、国内外の最先端インテリジェンス技術と独自の開発力を融合させ、日本の課題に即したソリューションを提供している点です。豊富な知見と国内外の産学連携による人材ネットワーク、そしてインシデント発生時の迅速な緊急対応力を有しています。通信事業者、政府機関、金融機関、教育機関、大手企業などを主要顧客とし、千葉大学医学部附属病院や九州工業大学、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構(NINS)岡崎情報ネットワーク管理室などへの導入実績も豊富です。単なる製品販売に留まらず、実際の現場でのプロジェクト推進、サイバーインシデント調査、自社でのインテリジェンス技術開発を通じて、国内のセキュリティ基盤強化と次世代人材育成にも貢献するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
13期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、PIPELINE株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る