東京都豊島区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数9名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒170-0005 東京都 豊島区 南大塚2丁目26番12号鈴音ビル2階203号室
- 法人番号
- 2011601021340
- 所在ビル
- 鈴音ビル
東京都豊島区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数9名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(教育・研修・専門サービス)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ハイラブル株式会社は、「音環境分析でコミュニケーションを豊かにする」をミッションに掲げ、メディア信号処理やコミュニケーションに関する商品・サービスの企画、製造、運用、販売、情報提供、コンサルティング等を手掛ける企業です。同社の主要サービスは、対面やWeb会議における話し合いをリアルタイムで自動的に見える化するクラウドサービス「Hylableシリーズ」です。具体的には、たまご型レコーダーで対面での話し合いを分析する「Hylable Discussion 対面版」、ブラウザ上でWeb会議を分析する「Hylable Discussion Web版」、既存の録音・録画データをアップロードして分析する「Hylable Discussion 録音版」を提供しています。これらのサービスは、参加者の発話量やその変化、やり取りの量などをグラフで可視化し、客観的なデータに基づく振り返りやフィードバックを通じて、個人のメタ認知促進と行動変容を支援します。特に、複数人や雑音の多い環境下でも話者ごとの発話を正確に識別・文字起こしできる独自技術(音環境分析、議論分析)が強みで、言語AI ChatGPTを用いた自動解説機能も提供しています。 また、同社はコミュニケーションスペースの会話量を自動計測し、リアルタイムヒートマップで活性度を表示する「Bamiel(バミエル)」を提供し、オフィス環境の最適化や偶発的コミュニケーションの促進に貢献しています。さらに、音×IoT×AIを活用し、生物の声を24時間計測・自動判別する生物多様性モニタリングサービス「KoeTurri(コエチュリー)」を展開し、環境分野にも事業を広げています。 これらのサービスは、教育現場でのアクティブ・ラーニングや探究学習の振り返り、企業研修(営業、カウンセリング、リーダーシップ養成)、会議の生産性向上、採用面接の評価サポートなど、多岐にわたるシーンで活用されています。これまでに「Hylableシリーズ」でのべ10万人以上の発話データ分析を達成し、特に企業導入は前年比58.5%増と急成長を遂げています。同社は「おたまじゃくし研究所」を設立し、コミュニケーションパターンやその解釈の研究も行い、Project Dolittleを通じて生物コミュニケーションの理解と分析にも取り組んでいます。数々の賞を受賞しており、高い技術力と実績を誇ります。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ハイラブル株式会社は2025年10月、「音声会議装置、音声会議システム及び音声会議方法」と「音声分析装置及び音声分析方法」の2件の特許出願を行いました。
2026年5月には、次世代と共に生物多様性評価に挑戦する「TASUKI -襷- Project」第二期への参画を発表し、同月には生物の鳴き声×AIで生態系を可視化する「KoeTurri®(コエチュリー)」の正式リリースを行っています。
社会保険被保険者数は2025年4月の9名から2026年7月には9名と、概ね横ばいで推移しています。音環境分析技術の特許化と、生物多様性モニタリングサービスの正式展開を通じて、音×AI領域での事業拡大を図る時期にあたります。
この要約は 2026-07-20 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 4 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
9人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ハイラブル株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
ハイラブル株式会社は特許16件・商標4件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
特許
16件
審査中・消滅含む 20件
商標
4件
登録・現存
16件
審査中
4件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
KoeTurri
法律・警備・個人サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
Bamiel
IT・研究開発・デザイン · 登録2022
Hylable
電子機器・ソフトウェア・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2022
Hylable
IT・研究開発・デザイン · 登録2017
音声会議装置、音声会議システム及び音声会議方法登録2025・請求項11項
管理者が複数の音声会議の状況を容易に知ることができる音声会議装置
議論分析装置及び議論分析方法登録2024・請求項13項
議論における話者の遷移の検出精度を向上できるようにする。
データ基準日: 2026年8月27日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存13)
音声分析装置、音声分析方法、音声分析プログラム及び音声分析システム登録2024・請求項6項
低コストで議論を分析できる音声分析装置、音声分析方法、音声分析プログラム及び音声分析システム
音声分析装置、音声分析方法、音声分析プログラム及び音声分析システム登録2024・請求項7項
複数のグループにおける発言の状況を示す情報を出力できる音声分析装置、音声分析方法、音声分析プログラム及び音声分析システム
議論分析装置及び議論分析方法登録2023・請求項12項
議論における話者の遷移の検出精度を向上できるようにする。