社会福祉法人親永会は、昭和44年の設立以来50年以上にわたり、新潟県内で多岐にわたる社会福祉事業を展開しています。同社は「親御さんと永遠に、末永くお付き合いができますように」という願いを法人名に込め、乳幼児から高齢者まで、地域住民の福祉向上に貢献しています。 主要事業として、保育所、幼保連携型認定こども園、放課後児童クラブ、地域子育て支援センターの運営を通じて、次世代を担う子どもたちの健全な育成を支援しています。具体的には、「強く 賢く 礼儀正しく」を保育目標に掲げ、新潟市、旧白根市、五泉市、聖籠町に「はじめ保育園」「第二はじめ保育園」「物見山はじめ保育園」「白根はじめ保育園」「聖籠はじめこども園」「スマイルはじめ保育園」の計6園を展開。特に「はじめ保育園」は全国に先駆けて保育園と老人デイサービスセンターの複合施設として開設され、園児と高齢者の世代間交流を積極的に推進しています。また、「聖籠はじめこども園」では温水プールを完備し、卒園までにクロール習得を目指すなど、特色ある教育・保育を提供しています。地域子育て支援センター「にこにこえん」や放課後児童クラブ「はじめにこにこクラブ」の運営も行い、子育て家庭の多様なニーズに応えています。 高齢者福祉分野では、通所型老人介護施設(デイサービス)として「はじめデイサービスセンター」「五泉はじめデイサービスセンター」「白根はじめデイサービスセンター」の3施設を運営。要介護認定を受けた高齢者や総合事業対象者を対象に、送迎、健康チェック、入浴、機能訓練、食事、レクリエーション、脳活性プログラムなどを提供しています。「第二の我が家」のような家庭的な雰囲気の中で、お客様の自立支援とご家族の負担軽減を目指し、機能訓練を兼ねた外出・外食機会の提供や、曜日を固定しない柔軟な利用体制を整えています。特に、保育園との複合施設である「はじめデイサービスセンター」では、園児との交流会を通じて利用者の気力向上や認知症進行予防に貢献しており、これは同社の大きな強みとなっています。 さらに、在宅介護を支援するため、「河渡はじめ居宅支援室」と「五泉はじめ居宅支援室」を併設し、居宅介護支援事業も展開しています。ケアマネージャーが利用者やその家族の意向に基づき、ケアプランの作成、要介護認定・給付管理手続きの代行、サービス事業者との連携調整など、介護全般のトータルサポートを公正中立な立場で提供しています。同社は、長年の歴史と地域からの信頼を基盤に、乳幼児から高齢者まで、地域社会全体の福祉向上に尽力する総合的な社会福祉法人として、地域に根差したきめ細やかなサービスを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
145人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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