代表
筒井宏明
確認日: 2025年9月27日
株式会社東京バルは、お子様から大人まで幅広い層に愛される、プラントベース、グルテンフリー、アップサイクルを特徴とする食品の開発・製造・販売を主軸とする企業です。同社は「New idea, New flavor」を掲げ、未来の地球と子供たちのために独自のテクノロジーを駆使し、食の課題解決に取り組んでいます。主要事業として、飲食店舗の運営と自社ブランド「EASY VEGAN」および「KAWAÌINE」の展開、そして研究施設及び製造工場の運営を行っています。飲食店舗は茨城県つくば市に「東京バル」と「東京バル ガーデンテラス」を構え、地域に根差した食を提供しています。 自社ブランド「KAWAÌINE」では、食品加工の過程で通常廃棄される野菜の皮や葉、繊維など、最も栄養価の高い部分を再利用するアップサイクル食品を開発しています。創業者の「食が細い娘にも少量で多くの栄養を摂らせたい」という想いから生まれたこのブランドは、栄養と美味しさの両立を追求しています。具体的な商品としては、カシューナッツと酒粕を主原料としたビーガンパルメザン風味の「FLAKE」があり、ビタミンB12やミネラルを豊富に含み、サラダやパスタの栄養ブースターとして提案されています。また、「THIS IS SALAD」シリーズでは、有機ケールや有機にんじん、有機ビーツといった野菜を豊富に含む板グラノーラや、さつまいもと麹の蜜クランチ、にんじんチップスなどを展開。これらは人工甘味料不使用、グルテンフリーで、茨城県つくば市ベルファームのオーガニックジュースの製造過程で出る野菜の繊維などを活用しています。さらに、「CACAO BITE」はDOLEの規格外バナナと植物プロテインを使用したクランチスナック、「皮いいね」はさつまいもと米ぬかのみで作られた砂糖不使用の芋皮スナックで、いずれも健康志向の消費者やヴィーガン、フレキシタリアン、そして野菜不足が気になる子供から大人までを対象としています。 同社の強みは、独自の食品加工技術によるアップサイクル製品の開発力、プラントベース・グルテンフリーといった現代の食のトレンドへの対応、そして栄養価と美味しさを両立させる製品設計にあります。また、AgVenture Labからの出資やニューヨークのアクセラレータープログラムへの採択、ものづくり補助金の採択など、外部からの評価や支援も得ており、国内外での事業拡大を目指しています。事業者向けにはレシピ開発相談や商品取り扱いに関する案内も行っており、BtoBビジネスも展開しています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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