阪神高速トール神戸株式会社

物流・運輸その他物流法人向け個人向け
法人番号
1140001028546
所在地
兵庫県 神戸市中央区 雲井通4丁目2番2号
設立
従業員
395名
決算月
3
企業スコア
48.3 / 100.0

代表者

代表取締役社長

米座秀造

確認日: 2025年3月31日

事業概要

阪神高速トール神戸株式会社は、阪神高速道路株式会社の100%出資子会社として、兵庫地区における阪神高速道路の料金収受業務を専門に行っています。同社は2007年12月に設立され、2022年7月1日現在、5路線51料金所等で料金収受業務を担っています。主な事業は、現金およびETCカードによる通行料金の収受であり、ETCカード利用顧客で利用証明書が必要な場合や無線通行ができない場合の対応も含まれます。また、料金所は阪神高速道路の「顔」として、顧客からの道案内や各種問い合わせへの対応、緊急時の避難誘導といった役割も果たしています。 料金収受業務の効率化と顧客サービスの維持のため、兵庫地区の一部料金所には自動収受機を配備・運用しています。万一のトラブルに備え、2017年11月からは「兵庫地区遠隔サポートセンター」と「駆け付け班」による監視体制を構築し、ETCレーンや自動収受機レーンでの障害発生時には適切な処置を迅速に行います。さらに、高速道路利用者へ必要に応じた情報提供や工事情報等のチラシ配布も実施し、快適なドライブをサポートしています。同社は、料金所スタッフの接客スキル向上にも力を入れており、新人研修、OJT研修、階層別研修に加え、毎月の接客状況調査や外部講師による研修を通じて、質の高いサービス提供を目指しています。 企業活動の一環として、地域社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。具体的には、神戸市の「こども110番」への営業所登録による緊急避難協力、本社周辺の定期的な清掃活動、各営業所へのAED設置と「まちかど救急ステーション」への登録、車両への救急キット設置、防災備蓄品のフードバンク関西への寄付など、多岐にわたる社会貢献活動を展開しています。これらの取り組みを通じて、同社は高速道路の円滑な運営と地域社会の安全・安心に寄与しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
高速道路料金収受ETCトラブル対応交通情報提供顧客案内緊急時避難誘導自動収受機運用管理遠隔サポート自動収受機ETCシステム遠隔監視システム道路管理業交通インフラ運営交通サービス業高速道路利用者(個人・法人)阪神高速道路株式会社兵庫地区神戸市阪神圏

決算ハイライト

2025/03

純利益

6,073万円

総資産

8.5億円

KPI

4種類

ROE_単体

13.6% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

7.17% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

52.73% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

395 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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