- 法人番号
- 9010601047471
- 所在地
- 東京都 墨田区 錦糸4丁目17番1号
- 設立
- 従業員
- 204名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 80.1 / 100.0
代表取締役社長
岡田光信
確認日: 2026年4月17日
株式会社アストロスケールは、安全で持続可能な宇宙環境の実現を目指し、多岐にわたる革新的な軌道上サービスソリューションを提供する世界初の民間企業です。同社の主要事業は、故障機や物体の観測・点検を行う「In-situ Space Situational Awareness (ISSA)」、衛星の運用寿命を延長する「Life Extension (LEX)」、既存のスペースデブリを除去する「Active Debris Removal (ADR)」、そして衛星運用終了時のデブリ化を防止するための除去を行う「End of Life (EOL)」の四つの柱で構成されています。これらのサービスは、ミッションの認可から周波数の取得、保険、運用までを含むエンドツーエンドで提供されます。 同社は、軌道上の資産を保護し、リスクを軽減するために、ランデブー・近接運用(RPO)技術やロボットアーム技術を駆使し、ドッキング機構の有無にかかわらず、様々な状態の宇宙物体に対応できる柔軟なソリューションを提供しています。顧客層は、LEO/GEO衛星やコンステレーション、宇宙ステーションを運用する商業オペレーター、宇宙機関や研究機関などの政府機関、そして防衛省を含む国家安全保障分野に及びます。 実績としては、世界初の商業デブリ捕獲・放出実証ミッション「ELSA-d」や、大型デブリへの安全な接近・識別を世界で初めて成功させた「ADRAS-J」があります。また、静止軌道(GEO)衛星の寿命延長サービス「LEXI-P」や、日本の衛星デブリ2機を点検する「ISSA-J1」など、将来のミッションも進行中です。同社は、技術開発だけでなく、ビジネスモデルの確立、法規制への取り組み、大手損害保険会社との協業による専用保険開発など、持続可能な宇宙経済の実現に向けた包括的なアプローチを推進しています。これにより、宇宙利用の価値を最大化し、将来世代に貢献する安全な宇宙開発を支えることを目指しています。
純利益
-29億円
総資産
89億円
自己資本比率_単体
-130.26% · 2024年10月
4期分(2021/04〜2024/10)
ROA_単体
-31.93% · 2024年10月
4期分(2021/04〜2024/10)
ROE_単体
—% · 2024年10月
4期分(2021/04〜2024/10)
従業員数(被保険者)
204人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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