全国ソフトウェア協同組合連合会

専門サービスその他専門サービス法人向け(IT・ソフトウェア)
法人番号
9010405001880
所在地
東京都 港区 高輪2丁目15番8号
企業スコア
17.3 / 100.0

代表者

代表

安延申

確認日: 2026年4月24日

事業概要

全国ソフトウェア協同組合連合会(JASPA)は、日本のソフトウェア産業の健全な発展と活性化を目的とした全国組織です。同連合会は、会員組合傘下企業のビジネスを多角的に支援するため、幅広い事業を展開しています。主要な活動として、所属員が取り扱うパッケージソフトウェア製品、事務機器、消耗品の共同購買事業、所属員が開発するパッケージソフトウェア製品の共同販売事業、そしてソフトウェア開発の共同受注事業を通じて、会員企業の事業活動を促進しています。また、所属員の事業に関する調査・研究事業を実施し、経営および技術の改善向上、組合事業に関する知識の普及を図るための教育・情報提供事業にも注力しています。具体的には、「製品・市場戦略」研修や「クラウド(ハンズオン)勉強会」といったオンライン講座を提供し、IT業界の在職労働者の生産性向上を支援しています。 さらに、同連合会は会員間のビジネス交流と情報共有を活発化させるため、「JASPAビジネス創出フェア」を毎年開催しています。このフェアは、光るIT技術・サービスの展示会と大商談会を兼ねており、生成AIをはじめとするデジタル・ビジネスの激動期における新たなサービスや製品の紹介、専門家による講演セッション、若手エンジニアによるプレゼン大会、そしてJASPAを含む5つのIT団体による交流商談会を提供しています。これにより、会員企業は新たなビジネス機会の創出や情報収集、パートナーシップ構築の場を得ています。ビジネス交流委員会は、他団体とのビジネスマッチング会、異業種交流会、海外視察、新入社員・若手社員交流会、懇親イベントなどを企画・実施し、会員企業の経営者や社員間の交流を深め、組合活動の活性化を支援しています。福利厚生事業の一環として、SDGs支援を目的とした社会貢献型職域販売サイト「CLOSED Mart」の運営も行っており、会員限定でロス商品を低価格で提供しつつ、廃棄コスト削減やCO2削減、寄付活動を通じて社会貢献にも取り組んでいます。JASPAは、AIやクラウドの普及による業界構造の変化を先取りし、「JASPAの新しい姿」を描き、実現することを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
共同購買事業共同販売事業共同受注事業調査研究事業教育研修事業情報提供事業福利厚生事業ビジネスマッチング展示会運営商談会開催交流イベント海外視察社会貢献型職域販売サイト運営製品・市場戦略研修AIクラウド生成AIDXIoTRPAサイバーセキュリティLinux/OSSソフトウェア産業IT業界情報サービス産業デジタルビジネスソフトウェア協同組合IT企業ソフトウェア開発企業ITエンジニア中小企業学生一般日本全国海外

企業データ

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