- 法人番号
- 6013301048899
- 所在地
- 東京都 豊島区 東池袋3丁目1-1サンシャイン60・45階
- 設立
- 企業スコア
- 40.6 / 100.0
代表
古田拓也
確認日: 2026年4月17日
カンバンクラウド株式会社は、「広告を感動体験にする」というビジョンを掲げ、広告媒体の販売・管理をクラウドで効率的に完結させるプラットフォームを提供しています。同社の主要サービスである広告枠特化型マーケットプレイス「カンバンクラウド」は、媒体オーナーが独自の広告枠を簡単に出品し、カード決済を含む多様な方法で販売できる環境を提供します。出品された広告枠の売上はプラットフォーム上で一括管理され、毎月自動で銀行口座へ振り込まれる仕組みです。また、広告枠の取引が成立し掲載日が決定すると、カレンダー機能に自動で情報が反映され、掲載日程の管理やダブルブッキングの防止に貢献します。広告主へのデータ入稿依頼やデータ承認、追加料金の徴収、スケジュール調整といった掲載までの煩雑なやり取りは、メッセージ機能が自動でサポートすることで、媒体オーナーの業務負担を大幅に軽減します。 同社は、特定のニーズに応える専門的なマーケットプレイスも展開しています。「カンバンモール」は、ネットショップのような感覚で自由に広告枠を出品・販売できるプラットフォームであり、広告枠の情報入力や顧客とのやり取りを代行するプランも提供し、人員が少ないオーナーでも安心して利用できます。さらに、「カンバンギフト」は“推し活”に特化した広告ECプラットフォームとして、アイドルやタレントのファンが広告クリエイティブと広告代金を負担して掲載する「推し広告」を専門に取り扱っています。インフルエンサーとの掲載許諾はカンバンクラウドが責任を持って取得するため、媒体オーナーは通常の掲載案件と同様に、新たな広告注文フローの増加を期待できます。このサービスは100円から応援広告が出せるという特徴を持ち、幅広いファン層に利用されています。 また、同社はWEB3.0技術を活用したファイル永続保存プラットフォーム「NOARY(ノアリー)」も提供しており、デジタルデータの長期的な保存と管理という現代社会の課題に対し、新たな解決策を提供しています。NOARYは小規模ファイルのアップロードを完全無料化し、中小企業庁の補助金事業にも採択されるなど、その技術力と将来性が評価されています。カンバンクラウド株式会社は、初期費用・月額費用が無料で、販売手数料9.8%というシンプルな価格体系を採用しており、広告枠取引のDX化を推進し、広告主と媒体オーナー双方にとって価値あるサービスを提供することで、広告業界に革新をもたらしています。OpenAI社の創業者であるサム・アルトマン氏が共同創業者を務める「Worldcoin」とのオペレーター契約締結や、CEOの古田拓也氏がWorldcoinのコミュニティスペシャリストに就任するなど、WEB3.0領域における先進的な取り組みも積極的に行っています。
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