代表取締役
松尾弘寿
確認日: 2026年4月17日
ブリューパブスタンダード株式会社は、「クラフトビールをもっと身近に、もっと気軽に」を理念に掲げ、クラフトビールの製造・販売、ブリューパブの経営、そして関連事業のコンサルティングを多角的に展開しています。同社は大阪市内に「テタールヴァレ」「センターポイント」「天6アタック」「Beer&play station ちるちる」といったブリューパブを複数店舗運営し、造り手とお客様が一体となってクラフトビールを楽しむ場を提供しています。これらの店舗では、ドイツ産、イギリス産、北米産の麦芽や世界各地のホップ、十種類以上の酵母を使い、仕込みごとにレシピを調整しながら多様なスタイルのクラフトビールを手仕込みで醸造。小規模ながら徹底した温度管理のもと、遊び心を加えた一期一会の味わいを追求し、数々の国内外の品評会で受賞歴を誇ります。 さらに、同社は企業や地方自治体、飲食店などを対象としたオリジナルクラフトビールのOEM醸造サービスも提供しており、6年間で80種以上、累計30,000本以上の製造実績を持ちます。リンゴ、ブドウ、スパイス、野菜、コーヒー、酒粕、鶏ガラなど多岐にわたる副原料に対応し、小ロット(330mlボトル500本から)での製造が可能な点が強みです。ヒアリングから商品開発、ラベル制作、告知PRまで一貫したサポートを提供し、顧客のブランドイメージやイベントに合わせたユニークなビールを創出しています。最近では大手キッチンメーカー「タカラスタンダード」とのコラボレーションや、映画『唄う六人の女』とのタイアップビール醸造、オンラインコンテスト「ミスビアガール」のオリジナルビール醸造なども手掛けています。 また、クラフトビール醸造所やブルワリーの開業を目指す事業者向けに、店舗立ち上げから運営までを包括的にサポートするコンサルティング事業も展開。現地調査、デザイン設計、設備購入アドバイス、酒類製造免許申請サポート、製造スタッフ研修、レシピ開発、提供設備アドバイス、そして継続的な運営・実務サポートまで、豊富な醸造実績と店舗運営ノウハウを活かした細やかな支援を提供し、顧客の事業成功を後押ししています。年間10,000L製造可能な設備で1,000万円〜1,500万円程度の初期投資目安や、開業まで約1年を要するプロジェクト期間など、具体的な情報も提供し、全国からの相談に対応しています。2021年にはクラフトビール醸造の際に残る麦芽を使用した焼き菓子の新ブランド「LE PETIT PLAISIR」を立ち上げるなど、事業領域を広げています。同社は、クラフトビールを通じて日本のビール文化と楽しさを伝え、新しい価値を創造することを目指しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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