- 法人番号
- 2130001001825
- 所在地
- 京都府 京都市右京区 西院東貝川町59番地3
- 設立
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 54.3 / 100.0
代表取締役
池田致元
確認日: 2024年5月31日
ベニス産業株式会社は、アミューズメント事業を主軸に、不動産業、物品販売業、リース業を展開する企業です。同社のアミューズメント事業は、関西エリアに集中してパチンコ・スロット店を多数展開しており、地域のお客様から愛される店舗づくりを追求しています。創業当初から過度な投資を避け、スタッフ育成、サービス内容の充実、顧客嗜好分析、店舗運営ノウハウの蓄積に注力し、お客様との距離を縮めることに重点を置いてきました。バブル崩壊後の不況期には、健全な財務力を背景に、人を楽しませる企画力、徹底したマーケティングに基づく開発力、長年の経験から導き出された店舗オペレーションノウハウを活かして出店を加速。地域特性を綿密に調査し、年齢層、世帯構成、地場産業、人の動線などを考慮した独自のコンセプトで店舗を開発しています。例えば、大阪ミナミの「ドラゴンゲート」ではアジアンテイスト、東大阪の「スロットレジア布施店」ではクラブをコンセプトにするなど、地域に合わせた個性的な店舗づくりが強みです。また、同社はM&Aによる店舗再生にも実績があり、不採算店を引き継ぎ、独自の店舗開発力とマーケティング力で稼働率を約5倍に向上させ、収益力を大幅に改善するとともに、地域の活性化にも貢献しています。パチンコを単なる装置産業ではなく「究極のサービス業」と捉え、最新機種の導入だけでなく、お客様との触れ合いや、ときめきと親しみを感じる雰囲気づくりを重視した「ソフト戦略」を展開。元気な挨拶、お客様の状況に応じた声掛け、手作りのPOP、季節イベントなど、心のこもったサービスを通じて付加価値を提供しています。近年では、2023年に天然温泉「花園温泉sauna kukka」の温浴事業、インドアゴルフ施設「G-Frontier」のインドアゴルフ事業を開始し、事業領域を拡大しています。これらの多角的な事業展開と、顧客志向に基づいた店舗運営、M&Aによる再生ノウハウが同社の持続的な成長を支えています。
純利益
-4,536万円
総資産
151億円
ROE_単体
-0.73% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
ROA_単体
-0.3% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
自己資本比率_単体
41.04% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
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