- 法人番号
- 8011001065305
- 所在地
- 東京都 渋谷区 代々木2丁目1番1号
- 従業員
- 93名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 83.0 / 100.0
代表
佐々木亨
確認日: 2026年4月15日
合同会社カンター・ジャパンは、エビデンスに基づいたインサイトを提供する世界有数のマーケティングリサーチ・コンサルティング会社です。同社は、世界のTop100広告主の96社を含む有力企業に対し、マーケティング領域のデータと専門的分析を提供し、ブランドの持続的な成長を戦略的にサポートしています。約25,000人の従業員と世界60ヵ国に事業拠点を持ち、90以上の市場をカバーし、1.7億人の調査パネルを保有するグローバルな規模と専門性が強みです。 主要な事業内容として、ブランド戦略、ブランド・インクルージョン、サステナビリティ、イノベーション、広告・メディア、ヘルスケア、アナリティクスといった多岐にわたる領域でソリューションを提供しています。特に、ブランド価値を測定・分析する「KANTAR BrandZ」では、特定のセクターにおけるブランドと消費者の関係性を深く掘り下げ、メンタルアベイラビリティ(意義性・差別性・想起性)とフィジカルアベイラビリティの観点からブランド力を評価し、顧客のブランド戦略構築を支援します。例えば、キャッシュレス決済サービス市場におけるPayPayの成功要因分析を通じて、差別性の強化や大規模キャンペーンの重要性を示しています。 また、広告クリエイティブ評価ソリューション「LINK(リンク)」は、デジタルメディア向けの「LINK for Digital」としてリニューアルされ、AIを用いた調査を本格展開しています。このソリューションは、広告素材を評価し、上市後の成功率を最大7倍に高めることが検証されており、インコンテクスト技術により実際の視聴環境下でのエンゲージメントを測定します。さらに、AIを活用した「Link AI for Digital」は、迅速かつ低コストでクリエイティブへのフィードバックを提供し、デジタル広告の最適化を支援します。 同社は、マーケティング・ミックス・モデリング(MMM)を通じて広告やプロモーションの短期・長期ROIを可視化し、知的財産(IP)をブランドとして管理する戦略も支援しています。Kantar Marketplaceのようなセルフツールも提供し、顧客自身が迅速にインサイトを取得できる環境も整備しています。これらのサービスを通じて、日本企業が国内外市場で競争力を高めるための強力なブランドパートナーとなることを目指しています。
オンライン上の口コミと既存データの組み合わせから日本と海外の消費者の声を読み解く市場調査サービス
純利益
4.3億円
総資産
37億円
ROE_単体
48.36% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
ROA_単体
11.58% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
自己資本比率_単体
23.94% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
従業員数(被保険者)
93人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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