- 法人番号
- 6010005035373
- 所在地
- 東京都 千代田区 岩本町3丁目4番6号トナカイタワーズ2階
- 設立
- 従業員
- 17名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 57.1 / 100.0
代表者
代表理事
平林康男
確認日: 2025年3月31日
事業概要
一般社団法人 全国技術アジャスター協会は、昭和25年に発足した自動車車両損害鑑定人制度を源流とし、昭和50年の日本損害保険協会制定のアジャスター制度への移行に伴い設立されました。同協会は、保険や共済事故に関わる車両損害の適正な調査、整合性の確認、およびこれらに付随する業務を、独立した事業家アジャスターの立場から公平かつ中立な評価に努めることを目的としています。早期かつ適切な事故解決に資する損害額の把握と、有益な周辺情報提供をモットーに「技術情報産業」としての使命を果たすべく活動しています。 同協会の主な活動内容は多岐にわたります。会員であるアジャスターの登録、試験、基礎研修、福利厚生といった基本業務に加え、技術研修関係では、会員への技術資料・情報の提供、特に「輸入車」「トラック」「特殊車両」といった専門分野においては教育チームを設置し、技術研究員・特別研究員が資料収集、教材作成、研修会実施にあたっています。また、事業関係では、2002年にコグニビジョン株式会社と共同で、輸入車やトラックを中心とした事故車修理費簡易見積りシステム「アセスプロII」を開発し、そのシステムのメンテナンスとデータ作成を担っています。 さらに、同協会は会員の資質向上と連携強化を図るため、アジャスター業務の改善進歩に資する調査研究、情報の交換、資料の収集・配付、各種研修会の開催、後継者の育成を推進しています。2007年には「全技協コンプライアンス基準」を、2005年には「個人情報に関わる乗合アジャスターの具体的な対策」を策定し、会員に徹底することで、お客様や取引先との公平・中立な関係構築と業界からの信頼確保に努めています。全国12か所に支部を置き、広域災害時における損害保険会社の人手不足を補完する社会的役割も果たしており、日々技術力の向上に努め、高度な専門性が求められる自動車保険分野での調査確認業務を通じて社会貢献を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,600万円
総資産
4.9億円
KPI
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
ROE_単体
—% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
ROA_単体
5.32% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)

