- 法人番号
- 7013301032282
- 所在地
- 東京都 豊島区 千川2丁目28番9号
- 設立
- 従業員
- 10名
- 企業スコア
- 38.8 / 100.0
代表
梅田興二
確認日: 2026年4月19日
日本CBL株式会社は、東京都豊島区に拠点を置く産業機械の輸入専門商社です。同社は2012年6月6日の設立以来、「グローバル市場から独自技術と競争力を有する世界最先端の機械・設備を提案し、貴社生産効率の改善及びカーボンフットプリント削減に貢献する」ことをミッションとしています。主要な事業内容は、産業機械および資材の輸出入販売、産業機械のサービス業務、設備選定のコンサルティング業務、外資系企業の国内営業指導、そして事業提携の提案です。同社は、国内外の飲料業界における豊富な実績と広範なネットワークを活用し、グローバル実績、技術力、生産性、効率性、イノベーション、環境性能に優れた最先端設備を厳選して提案する強みを持っています。スペイン、スイス、イタリア、フランス、オランダ、中国、韓国、ジョージア、台湾など、主にヨーロッパを中心とした海外の主要メーカーとパートナーシップを組み、日本未導入の革新的な技術を国内市場に紹介しています。具体的な取扱製品としては、PETブロー成型機、高圧コンプレッサー、スパイラルコンベア、各種検査装置(プリフォーム、ボトル、キャップ、アルミキャップ、CO₂/O₂、液中濃度)、効率的な炭酸化装置(究極のカーボネーター)、エアリサイクリングシステム、ロボット搬送システム、超音波消泡装置、コンベアチェーン、射出成形機、金型、ラベラーなど多岐にわたります。特に、ジョージアのMolecular Processing Solutions社/Politech社が提供する特許取得済みのSubCarb炭酸化システムは、CO2溶解性の最適化、カーボンフットプリント大幅削減、生産速度向上、消費電力削減を実現し、既存設備への後付けも容易です。ビジネスモデルとしては、少数精鋭体制により固定費を圧縮し、グローバル市場の独自技術を戦略的な価格で提供しています。また、国内10社以上の機械保守サービス会社と提携することで、販促、提案、エンジニアリング、設置、部品在庫を含む充実したアフターサービスを提供し、顧客に安全と安心を届けています。株式会社カネショーとはスパイラルコンベアやアキュムレーションシステムの設置・保守で、株式会社佐々木プラントとは炭酸化装置の設計施工で協業するなど、国内パートナーとの連携も強化し、顧客の多様なニーズに応えています。これらの取り組みを通じて、同社は日本の製造業の競争力強化と持続可能な発展を支援しています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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