- 法人番号
- 5011005007719
- 所在地
- 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷3丁目7番13号東急原宿アパートメントB1
- 設立
- 企業スコア
- 30.2 / 100.0
代表
佐々木ひろこ
確認日: 2026年4月25日
一般社団法人Chefs for the Blueは、フードジャーナリストと東京・京都のトップシェフ約40名で構成される料理人チームです。同法人は「100年経っても豊かな海を」というミッションのもと、日本の豊かな海と食文化を未来へつなぐことを目指し、持続可能な水産資源の回復と食文化の維持継承に向けた多岐にわたる活動を展開しています。NGO、研究者、サステナブルシーフード専門コンサルティングファーム、政府機関などから学びを得ながら、自治体や企業との協働プロジェクト、フードイベント、勉強会などを実施しています。 主な活動としては、水産資源の回復と食文化の維持継承を目的とした政策提言を毎年農林水産大臣・水産庁長官に提出し、料理界からの水産物調達実態調査結果を公表しています。また、未来を担う次世代の若者を対象とした人材育成プログラム「THE BLUE CAMP」を運営し、学生たちがトップシェフと共に海の課題を学び、「海の未来をつくるレストラン」を創り上げる機会を提供しており、このプログラムはサステナアワード2024で農林水産大臣賞を受賞しました。さらに、世界海洋デーには「THE BLUE FEST / ブルーフェス」を開催し、メンバーシェフがサステナブルな魚介料理を提供しながら、お客様と共に海と食の未来を考える場を創出しています。 同法人は、特定の魚種や水産資源のプロモーション、サステナブルシーフードを使った商品開発・販売、ディナーイベント、ケータリング、海と魚を学ぶ飲食店コミュニティの運営なども行っています。2018年には世界最大級の海洋保全団体主催のサステナブルシーフード・アワードで大賞を受賞し、NHK『クローズアップ現代』で活動が紹介されるなど、その取り組みは広く認知されています。食分野の表現者であるシェフが生産者と消費者を繋ぐ役割を果たすことで、社会全体で海の現状を理解し、持続可能な消費様式を形成していくことを目指しています。
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