代表
土井哲
確認日: 2026年4月15日
株式会社インヴィニオは1997年の設立以来、「組織能力」開発を核としたコンサルティングサービスを提供し、300社以上の企業における人材開発・組織開発を支援してきました。同社は、パーパス、ビジョン、戦略の実現に必要な「組織能力」を言語化・可視化する独自のフレームワーク「CASM+」(Capability & Activity System Map)をメインサービスとして展開しています。このCASM+は、「未来の組織能力デザイン」「組織能力の現状診断」「組織能力開発・人材開発」の三つの柱で構成され、クライアント企業の戦略実行体制の構築と課題解決に伴走します。 具体的には、「未来の組織能力デザイン」では、未来洞察と時代分析を通じてビジネスモデル構築や戦略検討、CASM作成ワークショップを実施し、あるべき組織能力をデザインします。「組織能力の現状診断」では、デニソン組織文化診断サーベイやレイル社の科学的手法を用いた組織のポテンシャル構造分析により、全社・組織・個人視点での現状を可視化します。そして「組織能力開発・人材開発」では、未来と現状のギャップを埋めるため、マインドセットの変革を通じた行動変容に重点を置き、選抜型リーダーシップ育成(CCL提携プログラム含む)、階層別リーダー育成、個人アセスメントといった多岐にわたるソリューションを提供します。 また、同社は研究開発&技術開発部門向けの「ビジネスR&D」サービスも提供しており、新規事業創造と人材開発を同時に推進する組織開発ワークショップやコーチングを展開しています。多種多様な技術理解と事業開発経験を持つ「エデューサー」が、知識・スキル醸成プログラムやプロジェクト伴走支援、アントレプレナーシップコーチングを通じて、技術人材の事業視点醸成とビジネス創出スキル育成を支援します。 同社の強みは、戦略を組織の6つの側面(CUBE®)に整合させる組織デザイン力、1999年に商標登録した「アクションラーニング」に代表される実践的な学習手法、そしてスウェーデンのセレミ社や米国デニソンコンサルティング、CCLといった世界トップクラスの機関との提携による質の高いプログラム提供にあります。これらのサービスを通じて、同社は日本企業の業績向上と持続的な成長に貢献しています。対象顧客は、組織変革、リーダーシップ育成、新規事業開発を目指すあらゆる企業、特に研究開発部門や技術開発部門、そして経営層や人事部門です。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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