株式会社日本キャンパック

製造業食品・飲料法人向け
法人番号
5010001033027
所在地
東京都 中央区 日本橋室町2丁目1番1号
設立
従業員
605名
決算月
3
企業スコア
77.4 / 100.0

代表者

代表取締役社長

池田孝資

確認日: 2025年3月31日

事業概要

株式会社日本キャンパックは、コーヒー、果汁飲料、お茶などの各種飲料に加え、清涼飲料水、酒類、乳製品、菓子類、レトルト食品、加工食品の調合から充填、包装、物流までを一貫して手掛ける国内トップクラスの受託充填企業(コントラクトパッカー)です。同社は「品質日本一」を目指し、年間19億本という圧倒的な生産数を誇り、ペットボトル飲料では毎分1,200本、缶飲料では毎分1,050本の高速生産を実現しています。特に、無菌充填が可能なアセプラインを全工場に設置し、世界最高速の充填能力と徹底した衛生管理により、安全で高品質な製品を提供しています。 同社の強みは、原材料・包材の手配から商品開発、テスト生産、生産、包装、発送までを一貫して行う「トータルパッケージングシステム」にあります。これにより、高品質・高能率・低コストを実現し、大消費地である首都圏への物流優位性も相まって、大手ブランドオーナーからの高い評価を得ています。また、市場ニーズを的確に捉えた新商品開発力も有しており、これまで多くのヒット商品を生み出してブランドオーナーに提案しています。品質保証体制においては、FSSC22000やISO9001といった国際基準に準拠し、品質保証部を中心としたSDCAサイクル、官能訓練、食品防御活動を通じて、常に安全で安心な製品の提供に努めています。 さらに、同社はホッカンホールディングスを核とするグループ企業(北海製罐、オーエスマシナリー、トーモクなど)との連携により、容器製造、機械設計・製作、包装資材供給、物流といったサプライチェーン全体でコストダウンと技術革新を推進しています。生産計画から納品までを支える独自の基幹システム「PSPシステム(生産・調達・物流情報共有化システム)」を導入し、発注から生産計画作成までの時間を大幅に短縮。バーコード管理による徹底したトレーサビリティとAI活用による機能拡張で、効率的かつ質の高い生産体制を構築しています。サステナビリティへの取り組みも積極的で、2030年までのペットボトル完全リサイクル化推進、CO2排出量削減、バイオガス発電、太陽光発電、コージェネレーションシステムの導入、森林保全活動などを通じて、持続可能な社会づくりに貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
飲料受託充填清涼飲料水製造酒類製造乳製品製造菓子類製造レトルト食品製造加工食品製造商品開発品質管理包装サービス物流サービス倉庫業貨物利用運送事業発電事業システム開発無菌充填アセプティック充填ペットボトル製造缶製造ボトル缶製造高温短時間殺菌ブロー成型コージェネレーションシステムバイオガス発電太陽光発電PSPシステムトレーサビリティシステムAI活用飲料製造業食品製造業受託製造業パッケージング業物流業ブランドオーナー飲料メーカー食品メーカー国内首都圏群馬県岐阜県

決算ハイライト

2025/03

売上高

371億円

純利益

17億円

総資産

482億円

KPI

4種類

ROE_単体

9.1% · 2025年3月

9期分2016/032025/03

ROA_単体

3.63% · 2025年3月

9期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

39.82% · 2025年3月

9期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

605 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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