株式会社増田製作所
40.7愛知県豊明市に所在する、従業員(被保険者)8名の企業。
- 所在地
- 〒470-1112 愛知県 豊明市 新田町中ノ割80番地の1
- 法人番号
- 2180001069494
愛知県豊明市に所在する、従業員(被保険者)8名の企業。
株式会社増田製作所は特許15件・商標1件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許は化学工学などの分野が中心です。
特許
15件
登録 8
商標
1件
登録 1
Eco‐friendly
機械・エンジン · 登録2012
気液導通路構造を備えた機能性ロールの製造方法登録2016・請求項6項
ロール本体により被処理物の溶液などを吸収・除去する機能と被処理物に対して流体を供給・付与する機能を持続的に維持する構造を備えた機能性ロール
機能性ロール登録2014・請求項4項
従来は、空洞部と細孔を有する軸本体と、吸液機能(内圧作用特性)を有するロール本体で構成し、軸本体の内圧をロール本体に分散・配分し、ロール本体の吸液機能を図り、圧損減少化と、内圧の分散の均一化を図るために、軸本体の液溜り副室部、又は溝部を設ける構造とする。従って、軸本体・ロール本体の構造の改良に留まっており、最も大切で有効な、シート素材の改良でない。また、軸本体の構造の改良は、強度面で問題を残す。
モジュール機能性ロールの製造方法登録2013・請求項3項
従来、機能性ロールは、吸液・吸液機能を備える構造であり、高品質の製品処理に活用される。車の製造や製鉄分野、フィルム、電子材料関係、精密機器分野における機能性の精密部品である。海外にも多数輸出されている。機能性ロール全体が長尺構造の大型となり、搬送に難渋し、コストの上昇等の問題を抱えている。殊に、輸出の場合に、問題となる。
ラチス状気液導通路構造を備えた機能性ロール登録2010・請求項3項
従来、細孔構造のロール軸と、ロール軸の外周面に設けたロール本体で構成し、ロール軸の内圧をロール本体に分散・配分し、ロール本体の吸液機能を図って、圧損減少と、配分の均一化を図る構造である。その為に、管状のロール軸に替え、ロール軸構造をフィン状、又は溝状とし、ロール本体のロール軸側内面の内圧に対する働き表面積を最大化する構成となっている。しかし、吸液機能の効率化と、ロール軸の強度面で問題を残す。
連設する集成要素よりなる軸方向積層構造ロール登録2004・請求項10項
素材を打ち抜いて積層しロール本体となすロール、 又は吸液処理能力等の積極的な機能を発揮するロールもあ るが、準備する材料形状(リンク゛状)の特性上、歩留まり が低い(材料の無駄、ロスが多い)。特に高価なロール素材 を用いる場合、この影響は大きく、製品が極めて高額と なり、特に高度な能力が求められており必要と判断され るような場合には許容される。しかし、一般的な用途な どでは、詳しく費用対効果の判定を行うことを求められ るなどの問題を有している。 【手段】 本発明は、ロール素材より部分構成片を作成し、 この部分構成片から円環状集成要素及び円環状集成要素 フ゛ロックを構成し、この円環状集成要素フ゛ロックを軸本体に套 嵌して軸方向積層構造ロールを構成する。従って、素材利 用率の向上を図り得ること、製品のコストタ゛ウンが図れる。 より広範な用途への普及を可能とする。素材資源の無駄 な消費を最小限とすることによって社会的なニース゛にも応 える。