- 法人番号
- 1011105005130
- 所在地
- 東京都 新宿区 新宿2丁目7番3号ヴェラハイツ新宿御苑301号室
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
代表
石川日向
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人日本児童出版美術家連盟(童美連)は、1964年8月に東京オリンピックの年に結成された、児童書の絵を手がけるプロの画家たちが所属する日本で唯一の団体です。同法人は、子どもの本の文化を守り、より良い作品を次世代に届けることをミッションとし、特にこどもの本の画家の著作権を守るための活動を主軸としています。結成以来、画家の著作権擁護運動を積極的に展開し、現在では常識となっている原画返却や印税制の確立に貢献するなど、その実績は多岐にわたります。著作権に関する勉強会を継続的に実施し、難しい問題に対しては顧問弁護士と連携して対処することで、画家の制作意欲を保護し、ひいては文化の衰退を防ぐ役割を担っています。 同法人の活動は著作権擁護に留まらず、文化振興にも力を入れています。会員同士だけでなく、文章作家や出版社との活発な交流の場を提供し、情報交換を促進しています。また、会報「もちべえ新聞」や作品集の発行、会員による展覧会の情報発信、さらには「童美連チャンネル」と称するYouTubeチャンネルでのオリジナルコンテンツや絵本の読み聞かせ動画の公開を通じて、児童書文化の魅力を広く伝えています。新入会員に対してはオリエンテーションや「NEW FACE GALLERY」での作品紹介を通じてサポートを行い、会員の活動を後押ししています。 さらに、一般の読者や教育関係者、保護者に向けても、絵本・児童書を愛する人々のもとに多くの本が届くことを願い、「読み聞かせ応援隊」を制作し、読み聞かせのルールや著作権に関する啓発活動を行っています。上野の森親子ブックフェスタでの絵本画家のサイン会や、「画家と作家のおはなしサロン」といったイベントを主催・共催することで、作り手と受け取り手の良好な関係を築き、より豊かなこどもの文化を共に創造していくことを目指しています。現在、310人余りの会員が所属し、その活動は国内だけでなく世界的にも稀有な存在として注目されています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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