- 法人番号
- 8011001114292
- 所在地
- 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目27番3号
- 設立
- 従業員
- 46名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 99.0 / 100.0
代表者
代表
丸山祐丞
確認日: 2026年4月15日
事業概要
EAGLYS株式会社は、「秘密計算を中心としたセキュアコンピューティング技術」と「AIアルゴリズム設計・解析技術」を核に、あらゆるデータの価値を向上させるソリューションを提供する企業です。同社は、秘密計算とAIを組み合わせた「EAGLYS PrivateAIプラットフォーム」を通じて、様々な業界・業務データの価値を最大化し、顧客のDXを強力に支援しています。主要なソリューションとして、「EAGLYS Mining AI」は、企業内に潜在する暗黙知や経験をAIで抽出し、データ構造化、統合型知的エージェント、異常検知、最適化などの機能モジュールを提供することで、組織のナレッジ継承と多様な課題解決を支援します。また、「EAGLYS Bianca」は、秘密計算を活用して従業員の心理的負荷、情報機器ログ、健康状態、家庭環境の変化といった機微な生データを匿名で分析し、ハラスメントや過重労働の早期発見、人材配置の最適化、本人も気づかないスキルの発見など、次世代の人的資本マネジメントを実現します。「秘密計算プロフェッショナルサービス」では、準同型暗号、連合学習、TEE(Trusted Execution Environment)などの技術を駆使し、顧客のビジネスニーズに合わせた秘密計算システムの実装、運用、トレーニングを総合的にサポートし、データプライバシーとサイバーセキュリティを強化します。「EAGLYS ALCHEMISTA」は、秘密計算が実現する次世代マテリアルズ・インフォマティクス(MI)ソリューションであり、企業間で機密データを安全に連携させ、暗号化された状態でAIモデルを生成し、最適な組成・条件探索を可能にします。これには、ExcelやPDFに散在する実験データをAIで構造化する「ALCHEMISTA Labs」も含まれます。さらに、同社は椿本チエインとの業務提携を拡大し、製造業の中核業務に対応する「生成AI業務支援ソリューション」の開発・実装を進めており、AIナレッジベースを活用した営業、顧客、メンテナンス、製造支援を通じて業務変革とDX化を推進しています。これらのサービスは、機密性の高いデータを扱う企業、特に研究開発、製造、人事、物流といった分野の顧客を対象とし、データプライバシーを確保しながらデータの利活用を最大化するという強みを持っています。大塚化学、三菱ケミカル、三井物産、Quantinuum、KIOXIA、巴川コーポレーション、日立ハイテクといった大手企業との実証実験や共同開発の実績も豊富です。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-5.0億円
総資産
5.6億円
KPI
ROA_単体
-89.39% · 2024年12月
5期分(2018/11〜2024/12)
従業員数(被保険者)
46人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
ROE_単体
-130.81% · 2024年12月
5期分(2018/11〜2024/12)
自己資本比率_単体
68.33% · 2024年12月
5期分(2018/11〜2024/12)

