代表取締役社長
後藤大介
確認日: 2026年4月15日
日本エクセム株式会社は、データベースを中心としたITインフラの安定稼働を支援する「Database Artist Group」として、ソフトウェア販売事業とIT関連コンサルティング事業を展開しています。同社の主要事業は、データベースのパフォーマンスを可視化し、可観測性を高めるソリューション「MaxGauge」および「exemONE」の提供です。MaxGaugeは、長年の実績を持つデータベース性能監視に特化したポイントソリューションであり、高頻度・低負荷なデータ収集を通じて、運用監視から障害調査、性能分析までを的確かつスムーズに実現します。これにより、情報システム担当者が専門家に頼ることなく、リアルタイム監視でトラブルの予兆を検知し、自社で問題を究明できる体制の確立をサポートします。 さらに、同社は次世代の統合管理プラットフォーム「exemONE」を提供しており、MaxGaugeの分析ノウハウを継承しつつ、Webベースで使いやすさと可観測性を強化した「exemONE DB Edition」や、アプリケーションからネットワーク、インフラまでを横断的に可視化するフルスタックオブザバビリティプラットフォーム「exemONE」を展開しています。これらはオンプレミス、クラウド、ハイブリッドといった多様な環境に対応し、システム全体の状態や内部で起きている事象を多角的に捉えることで、運用の効率化とトラブルの迅速な解決を支援します。 ソフトウェア販売に加え、同社は包括的なデータベース技術支援サービスを提供しています。具体的には、MaxGaugeを活用したデータベースパフォーマンスチューニング・障害調査支援、予防措置に重点を置いたプロアクティブなリモートDBAサービス「SmartDBAサービス」、Oracle、SQL Server、MySQL、PostgreSQLなどの主要DBMSに対応したデータベース構築・移行支援、そしてMaxGaugeを活用したデータベース分析トレーニングなどがあります。これらのサービスを通じて、顧客企業のデータベース運用におけるあらゆる課題を解決し、安定稼働と業務効率化に貢献しています。 同社の強みは、自社開発の高性能な監視ツールと、Oracleを中心としたデータベース技術に精通した専門家集団による豊富な経験と知識です。これにより、ミッションクリティカルなシステムから中堅規模のシステムまで、幅広い顧客層に対して効率的かつ効果的な運営環境を提供しています。導入事例としては、学校法人河合塾様での情報見える化による効果実感、SaaSサービス提供企業での予兆発見・事前対応による安定化、金融業様でのカード決済システムのトラブル発生率半減など、多岐にわたる実績を誇ります。日本エクセムは、データベースの安定運用を通じて「心穏やかな社会」への貢献を目指し、顧客のITインフラを強力にサポートするビジネスモデルを展開しています。
AWSやAzureなどのパブリッククラウドに対応したデータベースプロファイリングツール
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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