丸の内インフラストラクチャー株式会社

金融・保険資産運用法人向け
法人番号
7010001182425
所在地
東京都 千代田区 丸の内1丁目6番5号
設立
従業員
13名
決算月
3
企業スコア
61.3 / 100.0

代表者

代表取締役

田中庸介

確認日: 2025年3月31日

事業概要

丸の内インフラストラクチャー株式会社は、2017年3月に設立された日本初の総合型インフラファンド運用会社です。同社は「経済・社会基盤であるインフラ事業への参画を通じて、持続可能な未来を創造する」というミッションのもと、インフラへの投資、インフラファンドの組成・運用、およびアドバイザリー・コンサルティング業務を展開しています。日本国内に所在するエネルギーインフラからデジタルインフラまで、幅広いインフラ資産・事業を投資対象としています。 同社は、既存ファンドである「丸の内インフラストラクチャー投資事業有限責任組合」を通じて、エネルギーサービス事業、太陽光・バイオマス・地熱発電所、空港事業、民間埠頭会社など計12件の多様なインフラ事業に投資し、適度に分散されたポートフォリオを構築してきました。2024年3月末に既存ファンドの投資期間が満了したことを受け、2025年1月には後継ファンドとして「ダイヤモンドインフラストラクチャー投資事業有限責任組合」を組成しました。この後継ファンドでは、クラウドサービスやAIの急速な進展に伴い市場拡大が続くデータセンターを中心としたデジタルインフラ、脱炭素社会への移行に伴いニーズが拡大する再生可能エネルギーや蓄電池等のエネルギーインフラ、さらに産業・交通インフラを主要な投資対象セクターとしています。 同社の強みは、三菱商事グループの広範な産業接地面、運用知見、ネットワークを最大限に活用できる点にあります。事業会社や金融機関出身のインフラ投資プロフェッショナルが集結し、単なる資金提供に留まらず、事業推進のサポート、経営戦略の立案・実行、資金調達構造の最適化、そしてファンド期間に応じた中長期的な出資を通じて、インフラ事業の共同パートナーとして中長期的な支援を提供しています。また、親会社から独立した迅速な意思決定機能と、インフラ知見に裏打ちされた柔軟な取り組みも特徴です。投資にあたっては、安定したキャッシュフローの生成要因を分析し、規制、競合状況、参入障壁、契約期間、市場規模、将来需要、技術優位性、パートナーシップなどを総合的に評価します。ESG(環境・社会・ガバナンス)要素を重視した責任ある投資を推進し、社会の持続可能な発展に寄与しつつ、機関投資家への安定的な投資利益の実現を目指しています。具体的な投資実績としては、国内大規模データセンターへの出資や、系統用高圧蓄電所の開発事業への出資などがあります。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2025/03

純利益

1.4億円

総資産

8.2億円

KPI

4種類

ROE_単体

31.1% · 2025年3月

9期分2017/032025/03

自己資本比率_単体

54.51% · 2025年3月

9期分2017/032025/03

ROA_単体

16.95% · 2025年3月

9期分2017/032025/03

従業員数(被保険者)

13 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

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