- 法人番号
- 6010101009181
- 所在地
- 東京都 立川市 高松町3丁目19番1号
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 56.4 / 100.0
代表取締役
新川隆朗
確認日: 2026年4月17日
株式会社バイオネット研究所は、生物学、工学、AI、IoTの最先端テクノロジーを融合し、日本に新たなイノベーションとビジネスを創造することを目指すODM(Original Design Maker)企業です。同社は計測系のコンサルティングとシステム開発を主軸とし、計測システム開発のコンサルテーション、計測・医療機器のシステム開発、および計測・医療機器のデータ解析を提供しています。特に、優れたセンサーを持つ企業の製品に同社のIT技術を組み合わせることで、これまで見えなかったものを「見える化」するソリューションを得意としています。 受託開発においては、光学、TOF、ハイパースペクトル・カメラ画像、加速度、圧力、分光スペクトルなど多岐にわたるセンサー技術を活用し、AIによる信号処理や画像処理を通じて顧客のビジネス課題に最適な解を導き出します。核磁気共鳴装置(NMR)や高速液体クロマトグラフィー(HPLC)を用いた糖尿病診断装置のソフトウェア開発、トンネル切破面画像解析システム、ネジ製造機のIoTシステム化、脈波解析システム、河川水位計・海岸波高計、光学顕微鏡画像処理システム、作業姿勢の自動認識システムなど、幅広い分野での開発実績を有しています。また、X線CTソフトウェア「eXcite」やX線・超音波シミュレーションソフトウェア、AIを活用した動画像結合・被写体認識ソフトウェアの開発も手掛けています。 製品開発・販売では、作業負荷自動計測システム「PosCheck」、NMRデータ処理ソフト「ALICE10bn」シリーズ、透過電子顕微鏡画像シミュレーションソフト「BioNet BesTEM」、および電子顕微鏡画像処理ソフト「SEGMAT」「DiffChecker」「GRIPS」を提供しています。「PosCheck」は3DカメラとOWAS法アルゴリズムで作業者の姿勢負荷を自動判定し、製造業や介護現場での腰痛予防・作業環境改善に貢献します。「ALICE10bn」は国内外のNMRユーザーに広く利用され、有償保守サービス「Support ALICE」も提供。「BioNet BesTEM」はGPUによる高速計算で高分解能TEM/STEM像シミュレーションを可能にし、タンパク質やウイルス解析にも対応します。電子顕微鏡画像処理ソフト群は、AIによる画像自動抽出、結晶方位マッピング、ノイズ下での単粒子ピッキングといった高度な解析機能を提供し、研究開発の効率化を支援します。さらに、医療機器製造業登録および医療機器認証を取得した携帯型心電図モニタ「バイタルモニタBN-102」を開発中で、2025年以降の販売を目指し、遠隔健康管理システムへの発展も視野に入れています。 同社の強みは、最先端の科学的知識と長年にわたる分析・計測機器開発の経験、そしてハードウェア・ソフトウェア開発から企画・提案・製造まで一貫して対応できるスペシャリスト集団である点です。少数精鋭ながらグローバルな最先端分野でも評価される技術と製品を生み出し、顧客の課題解決に応じた最適なソリューションを提供することで、社会のイノベーションに貢献しています。
製造ライン作業者の腰痛原因の見える化を実現する作業負荷自動計測システム。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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