- 法人番号
- 3010001046022
- 所在地
- 東京都 中央区 築地4丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 51.5 / 100.0
代表取締役社長
高石真美
確認日: 2024年2月29日
松竹音楽出版株式会社は、松竹グループの一員として、主に映画、演劇、テレビドラマ、アニメーションといった映像作品や舞台作品における音楽事業を多角的に展開しています。同社の主要な事業は、まず「音楽著作権の管理」であり、作詞家や作曲家から預かった音楽著作権を適切に管理し、その利用を促進することで、クリエイターの権利保護と作品の流通を支えています。次に「原盤制作」として、映画やドラマ、アニメの劇伴音楽の制作、さらには挿入歌のプロデュースまで、多岐にわたる楽曲の原盤制作を手掛けています。これにより、映像作品の魅力を音楽面から最大限に引き出す役割を担っています。 さらに、同社は自社レーベル「SHOCHIKU RECORDS」を通じて「作品開発」にも注力しており、新作映画のオリジナル・サウンドトラックのリリースはもちろん、過去の作品のコンピレーションCDの企画、管理楽曲を活用したコンサートの企画、CMへの楽曲提供など、幅広いプロモーション活動を展開しています。これらの活動を通じて、音楽作品の価値を最大化し、多様な形で市場に提供しています。また、「その他」の事業として、新たな才能であるアーティストの発掘・育成にも力を入れ、音楽を軸とした新規事業開発にも積極的に挑戦しています。業務提携作家としてBenjamin Bedoussac、Cicada、小林うてなといった国内外の才能豊かなアーティストを擁し、彼らの作品を映画『TOKYOタクシー』、『ある男』、『十二人の死にたい子どもたち』などの劇伴として世に送り出しています。同社は、松竹が長年培ってきた映像・演劇コンテンツ制作のノウハウと連携し、その作品群に不可欠な音楽コンテンツを企画・制作・管理・プロモーションすることで、エンターテインメント業界における独自の地位を確立しています。映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』シネマ・コンサートのようなイベント企画も手掛け、音楽を通じて作品の感動を広げる活動も行っています。配信、CD、アナログレコードといった多様な販売形式に対応し、幅広い顧客層に音楽を届けるビジネスモデルを構築しています。
純利益
2,837万円
総資産
6.5億円
自己資本比率_単体
85.19% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
ROE_単体
5.12% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
ROA_単体
4.36% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
22期分(2024/08〜2026/05)
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