代表取締役
高橋和則
確認日: 2024年3月31日
株式会社マルベリーは、2007年の発足以来、北海道において福祉に特化した企業として発展を続けています。同社は、地域の高齢者などの生活上の安心や健康を確保するため、地域包括ケアシステムを原点に「在宅事業部」と「運営事業部」の二つの事業を展開しています。在宅事業部では、介護・福祉用具のレンタルおよび販売、そして住宅改修サービスを提供しています。具体的には、車いすや介護用ベッド、歩行器、手すり、入浴用品、トイレ用品など多種多様な福祉用具を、介護保険制度を活用しながら利用者の身体状況や住環境に合わせた最適な形で選定・提案し、3ヶ月に一度の定期的なアフターサービスを通じて安心安全な在宅生活をサポートしています。また、住宅改修においては、手すりの取り付けや段差解消、スロープ設置などを通じ、転倒事故防止や自立支援、介護負担軽減に貢献しています。これらのサービスは主にケアマネージャーからの紹介を通じて提供され、北海道全域に広がる「さわやかセンター」のネットワーク(札幌東・札幌豊平・恵庭・旭川・名寄・空知・岩見沢・苫小牧・室蘭登別・帯広・釧路・函館・北見)と約30カ所の取次店により、豊富な品揃えと迅速なデリバリー体制を確立しています。運営事業部では、デイサービスやグループホーム「ぬくもりの家」「ほほえみの家」といった介護施設の運営に加え、企業内・病院内保育園の受託運営も手掛けています。介護施設では「ハード(環境)」「ソフト(暮らしのサポート)」「ハート(想い)」の三本柱で「笑顔と温もりに溢れる環境づくり」を目指し、利用者の生活を尊重したケアを提供しています。保育園運営では、事業主の設置・運営における課題解決を支援し、女性社員が安心して働ける環境を整備することで、子どもたちの健やかな成長を支えています。同社は、介護ロボットの普及推進にも積極的に取り組み、介護職員の業務負担軽減と利用者の生活の質の向上を目指すなど、テクノロジーの革新にも目を向けています。ほくやく竹山ホールディングスの一員として、コンプライアンス遵守とハラスメント防止を徹底し、地域社会に貢献しています。
純利益
2.6億円
総資産
38億円
自己資本比率_単体
63.29% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
10.77% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.82% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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