- 法人番号
- 3010001076804
- 所在地
- 東京都 千代田区 九段南3丁目5番5号
- 設立
- 従業員
- 10名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 69.8 / 100.0
代表取締役
福原誠二
確認日: 2019年11月30日
株式会社カンバスは、映像作品における字幕制作ソフトウェアの開発・販売、および多岐にわたる字幕制作サービス、音声ガイド制作、さらには映像のバリアフリー化に関するコンサルティングを手掛ける企業です。同社は、業界トップシェアを誇る字幕制作ソフト「SSTG1シリーズ」を提供しており、個人翻訳家から大手プロダクションまで幅広い顧客に利用されています。このソフトウェアは、ハコ割り、スポッティング、字幕入力、特殊効果(ルビ、傍点、斜体など)といった字幕制作の全工程を一つのインターフェイスで効率的に行えるほか、DVD/Blu-ray用、デジタルシネマ用、動画配信サービス用など多様なデータ形式への変換オプションも提供し、Netflixへの納品データチェック機能も備えています。また、吹替台本制作支援ソフト「SSTG1 Dub」は、縦書きWord形式での台本出力や香盤表作成を可能にし、吹替制作の労力を大幅に削減します。音声ガイド台本ソフト「ディスクラ」は、タイムコード入りExcel台本の作成やAI音声合成との連携により、音声ガイド制作を支援します。さらに、SSTG1シリーズ専用の映像暗号化ソフト「G1_Lock」も提供し、セキュリティ面も強化しています。サービス事業としては、劇場用、Blu-ray/DVD用、動画配信サービス用、企業PR映像用など、あらゆる映像媒体に対応するオープンキャプション(OC)制作を提供し、英語、中国語、フランス語など多言語の翻訳字幕や、聴覚障害者向けのバリアフリー日本語字幕を手掛けています。放送用字幕であるクローズドキャプション(CC)制作では、各放送局のルールに沿った高品質な字幕を低コストで提供し、10年以上の豊富な実績を持ちます。加えて、見えない・見えにくい方が映像を楽しめるよう、映画やドラマ、コーポレート動画の音声ガイド台本制作から、ナレーター手配、AI音声ガイド制作まで一貫して対応。近年新設された「バリアフリー・ソリューション部」では、映像のバリアフリー化に関するコンサルティングや制作環境設立支援、意見交換会の運営など、包括的なサポートを提供しています。これらの事業を通じて、同社は映像コンテンツのアクセシビリティ向上と制作効率化に貢献しています。
純利益
924万円
総資産
1.5億円
ROE_単体
8.4% · 2019年11月
1期分(2019/11〜2019/11)
ROA_単体
6.18% · 2019年11月
1期分(2019/11〜2019/11)
自己資本比率_単体
73.61% · 2019年11月
1期分(2019/11〜2019/11)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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