代表
青木謙一
確認日: 2026年4月19日
大峽製鞄株式会社は、1935年創業の老舗革製品メーカーであり、革製品の製造、卸、小売販売を主要業務としています。同社は「OHBA/大峽製(鞄・革小物)」、「オオバランドセル」、「OhbaⓇLabo.」の3つのブランドを展開し、一世紀にわたる日本の伝統技術と職人の信念を次世代へと継承しています。 「OHBA/大峽製」ブランドでは、ビジネスバッグ(ブリーフケース、オーバーナイター、トートバッグなど)、カジュアルバッグ、トラベルグッズ、ハンドバッグ、そして多岐にわたる革小物(財布、名刺・カードケース、コイン・キーケース、ステーショナリー、レザーアクセサリー)を製造・販売しています。製品にはジャーマン・シュリンクレザー、ヨーロピアン・カーフ、サンタクローチェ®︎カーフ、ブリティッシュ・ブライドルレザーなど、世界中から厳選された上質な天然皮革が用いられ、熟練職人による総手縫い仕上げや智石を用いたグレージング仕上げなど、手間暇をかけた100%ハンドメイドの製法が強みです。 「オオバランドセル」ブランドでは、小学生向けのランドセルを製造・販売しており、特許形状の「トラピーズ©」による高い収納力、「マミーズタッチ®」によるフィット感、「ソフトリー®」による通気性の良い背面構造、「ニューウィング背カン」による体感重量分散など、お子様の快適さと安全性を追求した設計が特徴です。素材にはスーパータフ®、ヨーロピアンカーフ、コードバン、クラリーノ®などが使用され、6年間の安心保証も提供しています。 「OhbaⓇLabo.」は、イタリア・トスカーナ州のバケッタ製法によるサンタクローチェ®カーフ・リザーブなど、エイジングを楽しめる革を用いた実験的な革小物を展開し、革本来の味わいを大切にする顧客層に支持されています。 同社は、東京本社直営店、宇都宮工場直営店、The Okura Tokyo店といった直営店舗に加え、オンラインストアを通じて製品を販売し、製品のメンテナンスや修理サービスも提供することで、顧客との長期的な関係構築に努めています。高品質な製品と日本の職人技術の発展・伝承を使命とし、末永く愛される製品づくりを目指しています。
従業員数(被保険者)
33人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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