- 法人番号
- 6200001007308
- 所在地
- 岐阜県 各務原市 テクノプラザ2丁目11番地
- 設立
- 従業員
- 107名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.3 / 100.0
代表者
代表取締役
柴田弥
確認日: 2025年3月31日
事業概要
ツキオカフィルム製薬株式会社は、1966年に箔押印刷の専門会社として創業し、長年の技術とノウハウを基盤に、食用純金箔事業、そして国内初の水溶性可食フィルム事業へと事業領域を拡大してきた企業です。同社の事業は大きく「箔押加工」「食用純金箔粉製造販売」「水溶性可食フィルム製造販売(食品、化粧品)」「フィルム製剤製造販売」の4つの柱で構成されています。 箔押事業では、紙やプラスチックなどの素材に、光沢のあるメタリック箔、ツヤ消しや半光沢の顔料箔、煌びやかなホログラム箔などを特殊印刷する技術を提供しています。デボスやエンボス、窓貼り加工も可能で、医療品・化粧品・食品パッケージ、書籍、カタログ、お酒のラベル、地域振興券など幅広い製品に美的付加価値を与え、ブランド構築や偽造防止にも貢献しています。ISO9001認証取得と両面同時検品機、熟練スタッフによる目視検品で高品質を保証しています。 食用純金箔事業では、独自のスパッタリング製法により純度999.9‰の高品位な純金箔、純銀箔、純プラチナ箔を製造・販売しています。HACCPに基づく衛生管理体制のもと、食品装飾用の金箔を提供し、料理や飲み物に華やかさを添える食文化を提案。また、純金の継続的な内服が脳活動や癒しに効果があるという研究結果も発表しており、左脳活性化、記憶保持・知的活動促進、ストレス緩和といった効果が立証されています。オリジナルデザインの金箔製造も手掛けています。 フィルム事業では、「可食フィルム」「化粧フィルム」「フィルム製剤」の3種類を展開。可食フィルムはデンプンやゼラチンをベースとし、機能性成分の配合や溶解速度の調整が可能な速溶性・徐溶性フィルムで、食品や健康食品分野に貢献。化粧フィルムは薄さ0.0002mmのナノフィルム技術を応用したフィルムタイプの歯磨き粉や石けん(『くだものフィルム石けん』シリーズなど)を開発し、携帯性と利便性を追求しています。フィルム製剤は、口腔内で速やかに崩壊する経口投与型の薄膜状製剤で、嚥下困難者や水なしでの服用が可能なため、高齢化社会や災害時における医薬品服用ニーズに応えています。医薬品製造業、医療機器製造業、医薬部外品製造業、化粧品製造販売業など、多岐にわたる許認可を取得し、研究開発から量産、品質保証まで一貫した体制で顧客の多様なニーズに応えています。同社は、伝統的な箔押技術と革新的な薄膜技術を融合させ、食品、化粧品、医薬品といった幅広い分野で「きらめき と ひらめき で ときめきを」というミッションのもと、社会に貢献し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
8,942万円
総資産
27億円
KPI
ROE_単体
11.72% · 2025年3月
8期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.29% · 2025年3月
8期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
28.1% · 2025年3月
8期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
107人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

