- 法人番号
- 2011101025263
- 所在地
- 東京都 新宿区 高田馬場1丁目16番8号
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 45.5 / 100.0
代表
小島克朗
確認日: 2020年11月13日
データデザイン株式会社は、電子ドキュメント事業とコンサルティング事業の二つの柱で、企業の業務効率化と品質向上に貢献しています。同社の電子ドキュメント事業は、ISO標準化されたPDF技術を核としたソフトウェア製品群「PLANET」の開発・販売が中心です。主要製品には、PDFの自動変換・加工ワークフローシステム「OpenFlow」があり、これは大量かつ複雑な文書処理を自動化し、製薬、原子力、製造業、流通など幅広い業界で採用されています。特に「OpenFlow-for eCTD」は、ライフサイエンス業界のeCTD文書作成に特化し、Veeva Vaultや野村総合研究所のPerma Documentといった主要な文書管理システムとの連携実績も豊富です。また、PDFの電子署名機能も提供し、文書の信頼性とセキュリティを強化しています。 「SpeedLinker」は、プロフェッショナル向けのPDFリンク編集・確認プラグインで、独自の2画面表示やリンクの一覧表示、Excelレポート出力機能により、電子マニュアル制作やテクニカルライティング、ライフサイエンス業界におけるリンク作業の効率を大幅に向上させます。「BMChecker」は、複数のPDFファイルのしおり(ブックマーク)の整合性を一括でチェックし、飛び先文字列の不一致や倍率設定、外部ファイルへのジャンプの問題などを検出する品質管理ツールです。「MaskChecker」は、機密情報や個人情報を含むPDFファイルを公開する際に、テキスト情報を確実に削除し、そのプロセスを計画からエビデンス保存まで一貫してサポートすることで、情報漏洩リスクを排除します。「WPCompare」は、PDFとPDF、WordとPDFの同一性を画像レベルで自動チェックし、システム変更時のバリデーションや文字化け・オブジェクトずれの確認に貢献します。さらに、OpenFlowを活用したPDF変換・加工受託サービスや、製薬業界向けのWord文書自動整形ツールも提供し、顧客の多様なニーズに応えています。 一方、同社のコンサルティング事業は、生産・物流・在庫管理業務、情報システムに関する調査・研究・教育、およびコンサルテーションを提供しています。業務分析からシステム構築、導入・運用までの一貫したコンサルテーションを通じて、顧客企業の業務改革とコスト削減を支援しており、物流業務のアウトソーシングとIT化による総コスト削減や、最適生産スケジューリング、最適出荷計画の策定など、現場を熟知したプロのノウハウを活かしたソリューションが強みです。これらの事業を通じて、データデザイン株式会社は、電子文書のライフサイクル全体をサポートし、企業のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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