- 法人番号
- 8010405014058
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂4丁目14番14-1510号
- 企業スコア
- 31.0 / 100.0
代表
斉宮康寛
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人日本先進矯正歯科学会は、革新的な歯科矯正用アンカースクリューシステム「i-station」の普及と発展を通じて、患者様の笑顔を増やし、矯正治療の未来を創造することを目的としています。同法人は、矯正治療がより短期間で、かつ日常生活に支障なく行えるようになることで、これまで治療を諦めていた人々にも美しい笑顔を提供できる社会を目指しています。そのために、従来の常識を覆す新しい方法論とスタイルを確立し、患者様の笑顔の輪を世界中に広げることをミッションとして掲げています。 同法人の主要な活動は、歯科医師を対象とした学術大会やセミナーの開催です。特に、歯科矯正用アンカースクリュー「i-station α」に関する2daysセミナーは、そのコンセプトや埋入術式、臨床応用について深く学ぶ機会を提供し、実習を通じて実践的な技術習得を支援しています。これらのセミナーでは、i-stationの開発者である斉宮康寛先生が講師を務め、長年の臨床経験に基づいた知見が共有されます。また、国内外の学会での講演活動も積極的に行い、先進的な矯正治療技術の普及に貢献しています。 会員向けには、学術大会やセミナー参加費の割引に加え、会員限定のオンライン症例相談会を無料で実施しています。この相談会では、i-stationに限らず様々な症例に関する質問を受け付け、経験豊富な歯科医師が多角的な視点からアドバイスを提供することで、会員の臨床能力向上を支援しています。同法人の核となる「i-station」は、2003年から開発に着手され、2014年10月に国内薬事承認を取得。これまでに100回以上の改良を重ね、6,000症例以上の矯正臨床に使用されてきた実績を持ち、2022年には「i-station α」としてさらに進化しました。このシステムは、高い安定性、確実な歯牙移動、予測可能性を特徴とし、デジタルサージカルステント、カスタムi-arm、高精度デジタルコアを連携させることで、非外科的矯正治療の精度を飛躍的に向上させています。斉宮康寛先生は、世界舌側矯正歯科学会での「ベスト症例賞」受賞やヨーロッパ舌側矯正歯科学会での「ベストスピーカー賞」受賞など、国際的な評価も得ています。同法人は、デジタル技術やAIの活用にも注力し、矯正診断の進化と3Dプリンティングの臨床展開を通じて、矯正歯科の新たな可能性を追求し続けています。
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、一般社団法人日本先進矯正歯科学会の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る