代表
原田栄造
確認日: 2026年4月18日
HARADA株式会社は、1972年の創業以来、ユニフォーム事業を基幹として全国の多業種にわたる顧客に対し、働く人々の「誇り」を創り出すユニフォームを提供しています。同社の主要事業は、カタログユニフォーム事業、オーダーユニフォーム事業、そしてワーク用品専門店「WORK FITTER」を展開するショップ事業の三本柱です。カタログユニフォーム事業では、業界トップクラスのパートナーメーカー数を誇り、建築業の作業服から白衣、事務服、サービス業の制服まで幅広い既製品ユニフォームを提案。企業名やロゴのプリント、刺しゅう、ワッペン加工を社内デザイナーと熟練職人が手掛け、既製品にオリジナリティを付加する強みを持っています。また、ユニフォームだけでなく、靴やヘルメットなどの安全用品も提供し、商品管理センターや縫製室による充実したアフターフォロー体制を構築しています。 オーダーユニフォーム事業「ORDER UNIFORM COMPANY (OUC)」は、2018年に立ち上げられ、オリジナルユニフォームを通じて企業の個性や特徴を際立たせ、従業員のモチベーション向上と企業ブランディング構築を支援しています。特に、サステナブルな社会の実現に向けた取り組みに注力しており、リサイクルポリエステルや植物由来繊維、環境低負荷素材の提案に加え、必要な数量のみを生産する「Reduce」、エコBIZ BOXを活用した「Reuse」、そして廃棄ユニフォームを回収し再資源化する「Recycle」といったSDGsへの貢献を積極的に推進しています。この一環として、サーキュラーユニフォーム「E+(イープラス)」の開発や、「ユニフォームから建設業界を変える!ドリームプロジェクト」を通じて、建設業界のイメージ刷新にも貢献しています。 ショップ事業「WORK FITTER」は、山口県内に3店舗を展開するワーク用品の専門店で、「働くをカッコよく」をコンセプトに、デザイン性と機能性を兼ね備えた作業服、安全保護具、工具などを幅広く取り揃え、プロの職人から一般の顧客まで多様なニーズに応えています。同社は、2035年までに売上高100億円を目指す「100億宣言」を表明し、持続可能な成長と地域社会への貢献を推進しており、株式会社ひろしまイノベーション推進機構や山口キャピタル株式会社との資本提携を通じて、外部環境への対応と社内体制の強化を図っています。山口県を拠点にしながらも、東京、大阪、名古屋、福岡、広島にオフィスを構え、全国のお客様に対応できる体制を確立し、「日本一ワクワクできるユニフォームカンパニー」を目指しています。
従業員数(被保険者)
98人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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