- 法人番号
- 2120901020586
- 所在地
- 大阪府 箕面市 小野原東1丁目4番1号
- 設立
- 従業員
- 40名
- 企業スコア
- 62.0 / 100.0
代表
石井登代克
確認日: 2026年4月17日
新生重機建設株式会社は、1970年の設立以来、約60年にわたり地盤改良工事と土木工事を専門とする建設会社です。同社は「基礎地盤補強工事:設計・施工・監理」および「土木工事:設計・施工・監理」を主要事業とし、特に地盤改良分野では独自の技術開発と多様な工法提供に強みを持っています。 同社の代表的なサービスは、水を使わずセメント系固化材を粉体のまま土と混ぜる乾式柱状改良工法である「DSP工法®」です。この工法は、残土が少なく経済的で、早期に強固な支持力が得られ、高い止水性を持ち、狭小地での施工も可能という特長があります。また、住宅密集地での土留めや地下室・半地下室の建築を容易にする「連壁土留工法」も提供しています。 さらに、同社は「しん兵衛®工法」(節付細径鋼管芯とソイルセメントコラムを一体化し、高支持力・高耐力・残土減少・低コストを実現)や「くし兵衛®工法」(櫛状掘削撹拌装置で施工時間短縮・低コスト・高品質・高強度を実現)といった共同開発工法も展開。鋼管杭工法としては、低コストで重量建築物にも対応し、撤去費用や環境負荷を抑える「刄工法」をはじめ、「和工法」「ガイアF1パイルSR工法」「SQ Pile工法」「ケンマ工法」「かん兵衛ラフト工法」など、多岐にわたる選択肢を提供しています。セメントミルクを用いた「すみ兵衛工法」は腐植土地盤にも対応し、残土が少なく高強度・高品質を実現します。その他、軟弱地盤に強い「湿式柱状改良」や、液状化対策の「砕石パイル工法」、不同沈下を修正する「沈下修正工事」(薬液注入工法、アンダーピニング工法)など、あらゆる地盤課題に対応する技術を有しています。 地盤調査においては、スクリューウエイト貫入試験、SDS試験、ボーリング調査、平板載荷試験などを行い、GeoWebシステムを導入することでリアルタイムかつ正確な情報伝達を可能にしています。土木一式工事では、民間の宅地造成工事から公共事業(道路工事、配水管敷設、汚水管渠築造など)まで幅広い実績を持ち、2022年にはジブリパークの地盤改良工事も手掛けるなど、その技術力と信頼性は高く評価されています。 同社の顧客層は、ハウスメーカー、工務店、建設会社、不動産会社、公共機関、そして一般住宅所有者と多岐にわたります。施工班の数が業界トップクラスであるため、急な工事依頼にも迅速に対応できる体制を整えています。品質・環境方針に基づき、ISO 9001/14001認証取得実績(非更新)や経済産業省からの事業継続力強化計画認定、豊能税務署からの優良法人表敬など、企業としての信頼性も高いです。同社は、地盤調査から地盤改良、基礎地盤補強、土木工事、そして地盤保証までを一貫して提供するビジネスモデルにより、お客様の安全で安心な住まいづくりと社会基盤の整備に貢献しています。
従業員数(被保険者)
40人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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