代表取締役
米田裕也
確認日: 2026年4月17日
株式会社ラシクルは、「自分らしく、はたらこう。」「未来を、生きやすく。」をビジョンに掲げ、多様な個性を尊重し、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現を目指す企業です。同社の事業は大きく「制作事業」「障害福祉事業」「エンターテインメント事業」の3つの柱で構成されています。 制作事業では、広告制作、イラスト制作、デザイン制作、グッズ制作、映像制作、プロモーション制作といった多岐にわたるクリエイティブサービスを提供しています。特に、障害福祉事業と連携し、就労継続支援B型事業所「ラシクラボ」に所属する障害当事者クリエイターが制作に携わることで、彼らの才能を社会に発信し、実践的な制作経験と工賃向上に繋げています。ウェブトゥーンコースの新設や、縦スクロール漫画制作会社との提携、ワンダーフェスティバルへの出展を通じて、デジタルコンテンツ制作や3Dコンテンツ制作にも注力し、クリエイターの活躍の場を広げています。 障害福祉事業では、障害福祉サービス全般の提供に加え、障害福祉サービスのコンサルティング、障害者雇用支援サービスおよびコンサルティングを行っています。就労支援サービス「RASHIKURU ワーク」では、障害特性や個性を活かせる居場所として「ラシクラボ」を運営し、クリエイティブな領域での生産活動や就労訓練を提供。企業向けには、障害者雇用(採用・定着)のサポートやコンサルティング、さらには広報やクリエイターといった新しい形の障害者雇用を創出しています。また、「RASHIKURU プロジェクト」として障害福祉と社会(企業・地域・行政・医療・教育)を繋ぐ協働支援やコンサルティングを展開し、「RASHIKURU サポート」では不登校支援、ひきこもり支援、生活保護者の就労支援など、社会課題解決に向けた活動も行っています。 エンターテインメント事業としては、Vtuber・esports Bar ”STUNTOKYO”を運営するほか、eスポーツイベントへの協賛やファンアート企画の開催を通じて、障害の有無に関わらず誰もが楽しめるエンターテインメントの場を創出しています。株式会社ワコムと共創するドローイングカフェ『Rashikuru Café with Wacom』のオープンも予定しており、障害のあるクリエイターが活躍する新たな就労の場を提供します。同社は、人気イラストレーターを招いたワークショップや、各業界のプロフェッショナルによる体験型イベント「プロボム」を定期開催することで、利用者やクリエイターの実践力向上と自己表現の可能性拡大を強力に支援しており、障害福祉とクリエイティブの融合による無限の可能性を追求しています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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