- 法人番号
- 3010901059016
- 所在地
- 東京都 世田谷区 上馬1丁目15-18ザ・パークハウス三軒茶屋タワー1901号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 32.4 / 100.0
代表
川野仁
確認日: 2026年3月25日
株式会社Legal Nodeは、「AIを導入するのではなく、AIでつくり直す」というビジョンを掲げ、AIを基軸とした専門士業の業務プロセス再定義を核とする企業です。同社は、従来の「人が作業し、AIが補助する」モデルが抱える属人性、高コスト、限定的なサービス範囲といった構造的課題に対し、AIがすべての業務プロセスの起点となり、人間は判断・対話に集中する「AIネイティブ設計」を提唱しています。このアプローチにより、工数90%圧縮と固定価格、標準品質の実現を目指します。 同社のサービスは、AIエージェント開発、業務プロセス設計・BPO、そしてリーチ・アプローチ設計の三本柱で構成されます。AIエージェント開発では、専門士業の一次作業を自律的に遂行するAIエージェントの企画・開発・運用を行い、弁護士や専門家が検収と最終判断、顧客との対話に専念できる環境を技術で実現します。業務プロセス設計・BPOでは、AIが主体となることを前提に業務プロセスをゼロから設計し、法務に留まらず経理や社内システムなど企業活動全体のAIエージェント化を推進。リーチ・アプローチ設計では、M&A仲介会社やFA、中堅中小企業の経営層といったターゲット層への最適なアプローチを戦略的に構築・運用します。 特に、同社が自社で運営する「Legal Node法律事務所」は、M&A法務にAIネイティブ設計を適用した最初のモデルケースであり、M&A案件における平均工数を90%削減するという実績を上げています。この成功を基盤に、他の専門領域への展開を図っています。自社開発プラットフォーム「Legal Node AI」は、M&A法務の全工程を支え、弁護士向けの案件処理画面「Lawyer Panel」とシステム開発用の管理基盤「Agent Management」を通じて、AIエージェントの並行稼働、タスク監視、品質管理、継続的な改善サイクルを実現し、弁護士と依頼者間の秘匿性も確保しています。これにより、専門士業は属人性を排除し、常に一定水準のサービスを低コストで提供できるようになり、弁護士の本来の価値である意思決定と顧客対話に時間を充てることが可能となります。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
2期分(2026/04〜2026/05)
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