代表
永⽥基樹
確認日: 2026年4月17日
モトヤ株式会社は、茨城県つくば市に拠点を置くマーケティング商社として、「デジタルで世界をつなぐ」という使命のもと、国内外の魅力的な商品をデジタルマーケティングの力で世界に広める事業を展開しています。主要事業は「輸入事業」「輸出事業」「Web広告事業」の3つを軸としています。 輸入事業では、世界中の展示会から「日本にはまだない、生活課題を解決する革新的な商品」を発掘し、海外メーカーの日本総代理店として日本市場へ導入しています。具体的には、徹底した市場調査、日本語へのローカリゼーション、日本人スタッフによる顧客サポートを提供し、クラウドファンディングサイト(Makuake、Greenfunding、Campfireなど)やメディア戦略(プレスリリース配信、TV/雑誌/Webメディア掲載)を活用してブランド認知度を高めます。また、Webサイト制作、オンライン広告運用、SNS運用を全て自社で行い、コストコ、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどの大手量販店との取引や展示会出展を通じて、Amazon、楽天、Yahooショッピング、自社サイトなど多様なチャネルで全国に商品を流通させています。実績として、自動窓掃除ロボット「HOBOT」の日本市場における販売戦略を成功させました。 輸出事業では、越境ECを通じて日本の優れた製品を世界23カ国(主に欧米)のお客様に届けています。ゲーム、ホビー、カメラ、ブランド品、自動車パーツ、日本刀など多岐にわたる日本製品を取り扱い、国内卸仕入先の開拓にも積極的です。海外市場の綿密な分析に基づき顧客ニーズに応える製品を選定し、SNSを活用して直接購入やリピート、BtoB取引の拡大を図っています。自社倉庫での効率的な在庫管理と厳格な品質管理基準を設け、お客様に安心して購入いただける体制を整えています。 Web広告事業は成果報酬型で、まだ日の目を浴びない魅力的な商品のマーケティング支援を行います。MetaやGoogleなどのWeb広告を利用し、SNSや広告からLP(商品紹介サイト)へ誘導し、販売サイトでの購入に至った場合に成果報酬が発生する仕組みです。市場分析から顧客リスト作成、広報、顧客サポート、SNS・広告運用、LP作成、Eコマース販売、大型展示会出展までを一貫して提供します。クラウドファンディング、ティザー広告、広告運用の3つの戦略で価値最大化を目指し、窓掃除ロボット「HOBOT-2S」をMakuakeで成功させ、2日間で870万円の売上を達成した実績や、窓掃除ロボット市場でトップシェアを維持し2022年度に3億円の売上を達成した実績があります。同社はデジタルマーケティングの知見を強みとし、お客様、従業員、地域社会、日本を豊かにすることを目指しています。
従業員数(被保険者)
14人 · 2024年12月
13期分(2023/12〜2024/12)
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