- 法人番号
- 8120005021253
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 中之島4丁目3番51号NakanoshimaQross6階
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 42.3 / 100.0
代表者
代表
澤芳樹
確認日: 2026年4月17日
事業概要
一般財団法人未来医療推進機構は、「いのち輝く未来の医療を切り拓き、助かるいのちをひとりでも多く救う社会」の実現をミッションに掲げ、未来医療の産業化を推進する組織です。同法人は、2019年に民間企業21社と大阪府によって設立され、大阪・中之島に位置する「Nakanoshima Qross(中之島クロス)」を核として活動しています。Nakanoshima Qrossは、医療機関、企業、スタートアップ、支援機関などが集積する他に類を見ない拠点であり、「未来医療 MED センター」「未来医療 R&D センター」「中之島国際フォーラム」の3施設を通じて、未来医療の「実践」「創造」「共有」を一体的に推進しています。 同法人の主要な活動は、スタートアップ企業のインキュベーション促進と、研究開発から製品化への迅速な社会実装を可能にする「再生医療推進エコシステム」および「スタートアップエコシステム」の構築です。具体的には、再生医療を基盤としつつ、ゲノム医療、人工知能(AI)、IoTといった最先端技術を活用した未来医療の産業化を目指しています。そのために、産官学医のプレイヤー間の交流とイノベーションを活性化させ、原材料調達からサプライチェーン構築、人材育成までをワンストップで提供する有機的なエコシステムを構築しています。 提供するサービスには、再生医療のサプライチェーンを包括的に支援する「NQポータル」があり、その下で再生医療関係者へのコンサルティングや情報提供を行う「NQコンシェルジュ」、原材料・資材の調達を支援する「NQセレクション」、細胞医薬品等の保管・輸送・管理業務を代行する「NQまるっとロジ」を展開しています。また、「創薬クラスターキャンパス事業」を通じて、創薬スタートアップに対し、技術開発、事業戦略、知財・規制対応、資金調達、海外展開など多面的なハンズオン支援を提供し、グローバルな創薬エコシステムの形成を推進しています。 さらに、国内外のステークホルダーとの連携を強化し、国際的なイベントやセミナーを多数企画・開催することで、新たなビジネス機会の創出とイノベーションの加速を図っています。例えば、スイス企業とのピッチイベント、PHRサービス事業協会とのネットワーキング、日豪スポーツビジネス交流など、多岐にわたる分野で協業を推進。一般市民向けには、医療知識や医療との向き合い方を高める「メディカルリテラシー」向上の取り組みも行っています。これらの活動を通じて、同法人は未来医療を身近で手の届くものにし、国際貢献を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

