- 法人番号
- 2011301030583
- 所在地
- 東京都 足立区 千住旭町38番1号東京電機大学創業支援施設かけはし
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 34.8 / 100.0
代表
相澤光俊
確認日: 2025年11月11日
クロロス株式会社は、「AI作物認識で作物の進化を支える"Visual Intelligence for Crop Evolution"」をミッションに掲げ、植物に関するデジタル情報の解析を目的としたシステム及び機器の企画、開発、販売、保守、コンサルティングを手掛けるAgTech企業です。同社は、気候変動と人口増加による食糧需要の高まりに対し、AI作物認識とセンシング技術を核に、革新的な品種や農業資材の開発を支援し、未来の食を創造することを目指しています。主要な事業として、独自の近接ドローンセンシング技術と作物画像解析AIを組み合わせた包括的なソリューションを提供。具体的には、高度1mからの網羅的な自動飛行・撮影を実現するドローン飛行経路生成ソフトウェア「Pathfinder」と、作物や病害虫の検出、生育分析を高精度で行う「作物画像解析AI」を開発しています。これらの技術を統合した作物画像解析ソリューション「SWALO」は、撮影からAI推論、検出結果の集計・マッピングまでを顧客環境で内製化できるプラットフォームであり、水稲、小麦、とうもろこし、ナス、いちご、ブドウなど多様な作物に対応した事前学習済みAIモデルを提供し、公設試験研究機関や国内外の農薬・種苗メーカーの品種評価試験や薬効試験、種子生産の品質管理に貢献しています。また、一般栽培向けには、スマートフォンで撮影した動画からイチゴの熟度別果数を自動カウントし、将来の生育を予測するAIイチゴ収量予測サービス「BerryCast」を提供し、イチゴ生産者の収穫計画や作業計画立案を支援しています。同社の強みは、1cmスケールの精密な解析を可能にする近接センシング技術と、特定用途に特化したAIモデルを高精度かつ高速に最適化する技術力にあり、ナイルワークスより作物画像解析事業を承継した実績も持ちます。これにより、農業分野における研究開発の効率化と標準化、そして持続可能な食料生産システムの実現に貢献しています。
イチゴ生育予測サービス
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
7期分(2025/11〜2026/05)
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