代表者
代表
川上裕幸
確認日: 2026年2月25日
事業概要
GOドライブ株式会社は、「データと人をつなぐテクノロジーで運転の進化をドライブし、安全・安心な社会へ」をビジョンに掲げ、モビリティ関連事業を展開しています。同社は、AIなどの最新テクノロジーを駆使したデータの利活用を推進することで、企業や社会が抱える運転に関するあらゆる課題の解決に貢献しています。主要サービスとして、交通事故削減を支援する次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』と、業務用車両の運転管理支援サービス『GO運転管理』を提供しています。『DRIVE CHART』は、AIが脇見運転や一時不停止などのリスク運転を自動検知し、運転傾向を分析・可視化することで、安全運転指導の効率化をサポートします。専用車載器から得られる各種データに基づき、衝撃、車間距離警報、衝突警報、脇見警報、眠気警報などのリアルタイム検知や、脇見運転、車間距離不足、一時不停止、速度超過、急ハンドル、急加速、急減速、急後退といった運転行動のレポート検知に対応し、ドライバー自身や運行管理者へのWEBレポート閲覧機能も提供しています。一方、『GO運転管理』は、スマートフォンアプリを通じて点呼、アルコールチェック、日報作成といった日々の管理業務を簡便化し、業務後自動点呼や遠隔点呼、アルコール検知器とのBluetooth連携にも対応することで、確実な安全管理と管理工数の削減を実現します。同社の強みは、単なるデータ活用やAI技術に留まらず、データと人を結びつけ、変化を生み出す力にあります。テクノロジーの進化と、それを使う人々の力が融合することで、より安全で安心な社会を築き上げることを目指しています。対象顧客は、社用車や業務用車両を保有する一般企業、物流企業、タクシー・バス事業者など多岐にわたります。実績として、吉田海運グループでのリスク運転約50%削減や、日本交通での事故削減と保険割引率改善、BuySell Technologiesでの安全運転意識向上と業務効率化などが挙げられます。また、同社は「DRIVE CHART Award」や「Safety Driving Award」の運営に参画し、交通安全運動を主催するなど、社会全体の交通安全意識向上にも積極的に貢献しています。さらに、交通環境ビッグデータを活用し、自治体や警察などのステークホルダーと連携して道路の保全・管理、防犯・防災、自動運転車両向け道路情報提供など、公共性の高い情報還元と安全・快適な街づくりにも取り組むビジネスモデルを展開しています。
提供サービス
AI搭載型ドライブレコーダーサービスです。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
74人 · 2026年4月
4期分(2026/01〜2026/04)
