代表
杜垚、田中響平
確認日: 2024年9月22日
Merry Plusは、「美を追求する人々へ、使うたびに心と体が自由になり、解放感あふれるような製品作り」を目指す化粧品企業です。同社は、東京大学発の研究主導型ベンチャー企業としての強みを活かし、化粧品の研究開発に注力しています。事業は大きく二つの柱から成り立っています。一つは、一般消費者向けの自社ブランド事業であり、特に「ハイブリッド乳化」をはじめとする独自の特許技術を駆使したスキンケア製品を展開しています。代表的なブランドは「RIMEDO」で、クレンジングシリーズ(Watery Cleansing Balm, Juicy Cleansing Oil, Silky Cleansing Serumなど)が主力商品です。これらの製品は、世界トップレベルの配合技術と極上の使用感、効果にこだわり開発されており、雑誌のBest Beauty AwardやTV番組のBest Glitter Awardを受賞するなど、高い評価を得ています。また、消費者調査では99.2%の満足度を達成した実績もあります。販売チャネルは、自社ECサイト、楽天、Amazonといったオンラインプラットフォームに加え、「newme」新宿マルイ店や「@cosme TOKYO」などの実店舗でも展開し、幅広い顧客層にアプローチしています。もう一つの事業はODM(Original Design Manufacturing)事業で、クレンジング、洗顔、化粧水、エッセンス、乳液、クリーム、アイクリーム、フェイスマスク、パック、日焼け止め、ファンデーション、ヘアケア製品など、多岐にわたる化粧品の処方開発から委託製造、さらにはパッケージデザインまでを一貫して他社ブランド向けに提供しています。同社は2020年11月にはODM事業における他社ブランドの研究開発受託を開始し、2021年12月には中国向けODM商品の製造及び輸出を開始するなど、国内外の企業を対象としたB2Bビジネスも積極的に展開しています。国際的な活動としては、「COSMOPROF アジア香港」へのブース出展を通じて、グローバル市場でのプレゼンス向上にも努めています。このように、Merry Plusは、最先端の研究開発力と独自の技術を基盤に、高品質な自社ブランド製品を一般消費者に提供するとともに、他社ブランドの製品開発・製造を支援するODM事業を通じて、美容業界において確固たる地位を築いています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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