株式会社ポニーキャニオン

メディア・エンターテインメント映像・音楽制作法人向け個人向け
法人番号
5010401035036
所在地
東京都 港区 六本木1丁目5番17号
設立
従業員
406名
決算月
3
企業スコア
100.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

大熊一成

確認日: 2026年4月19日

事業概要

株式会社ポニーキャニオンは、1966年の創業以来、カーステレオ用ミュージックテープの製造・販売から始まり、CD、DVD、Blu-ray、そしてデジタルコンテンツへと提供形態を変化させながら、総合エンターテインメント企業として事業を拡大してきました。同社は、音楽、教養、文芸、スポーツ、映画、娯楽など多岐にわたるオーディオ・ビジュアルソフトおよびデジタルコンテンツの企画、制作、販売を中核事業としています。具体的には、音楽コンテンツの企画制作、プロモーション、マーケティング、アーティストマネージメント、ライブ興行・グッズの企画制作、ファンクラブ運営をグローバルに展開。アニメ事業では、作品の企画、共同製作、イベント、グッズ、舞台、声優マネジメントまでをプロデュースし、国内外へのライセンスセールスや配給も手掛けます。映像・映画事業では、国内作品の企画制作、海外作品の買付け、劇場公開、販売、配信、放送、プロモーションを一貫して行います。年間約300本のライブ・イベントを企画・制作・運営し、グッズの企画・制作・販売までワンストップで提供するライブ・グッズ事業も強みです。ECソリューション事業では、自社運営のECサイト「きゃにめ」「ムビきゃん」などを通じてオリジナルコンテンツやグッズを販売し、海外向けECサイト「PONYCANYON WORLD SHOP」でグローバル市場にも対応。電子チケットアプリ「ポニキャン」も運用しています。ファンビジネスでは、ファンクラブ運営を通じて会員限定コンテンツ配信やイベント企画、チケット先行販売など多角的なサービスを提供し、特にアジアコンテンツのファンミーティング企画・運営にも注力。さらに、「エンターテインメントの力で地域を、日本を元気に」をコンセプトに、コンテンツ制作やプロモーションのノウハウを活かした地域活性化事業も展開し、社会課題解決に貢献しています。近年では、PR型ディストリビューションサービス「early Reflection」とアーティスト総合支援プラットフォーム「bazoo」を統合し、次世代の音楽ビジネスシーンを牽引する総合支援型のプラットフォームへと進化させるなど、常に新しい感動体験を追求し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
音楽コンテンツ企画制作アーティストマネージメントアニメ作品企画製作映画配給ライブ興行企画制作グッズ企画制作ファンクラブ運営デジタルディストリビューション海外ライセンスセールスECサイト運営電子チケットアプリ運用地域活性化事業声優マネジメントスタジオ運営アーティスト総合支援プラットフォームデジタルコンテンツ音楽配信映像配信電子チケットアプリエンターテインメント音楽映像アニメライブイベントクリエイターアーティストエンターテインメントファン放送局配信プラットフォーム劇場地域自治体国内海外グローバルアジア

決算ハイライト

2018/03

売上高

336億円

純利益

1.3億円

総資産

278億円

KPI

4種類

ROE_単体

0.72% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

ROA_単体

0.48% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

自己資本比率_単体

66.3% · 2018年3月

3期分2016/032018/03

従業員数(被保険者)

406 · 2026年4月

25期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社ポニーキャニオンのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて