代表取締役社長
井上智行
確認日: 2026年4月15日
スターツCAM株式会社は、「建設(Construction)」と「資産運用(Asset Management)」を社名の由来とする、土地活用と資産継承のコンサルティングを専門とする建設会社です。同社は、お客様の土地に最適な活用方法を提案し、集合住宅や高齢者施設をはじめとした多岐にわたる建築物の設計・施工、そして資産運用のコンサルティングを一貫して提供しています。スターツグループ各社との連携により、不動産賃貸、建物管理、金融・コンサルティングといった多角的なサポート体制を構築し、土地活用をトータルで支援するビジネスモデルを確立しています。 同社のサービスは、相続や節税対策を目的とする個人のお客様から、事業承継やBCP対応に関心を持つ企業法人、PFI等の手法を用いた地方自治体まで、幅広い顧客層に対応しています。提供する建築物は、賃貸住宅(マンション、アパート、賃貸併用住宅)、テナントビル、商業ビル、ロードサイド店舗、幼老福祉施設、コインパーキング、本社ビル・事務所ビル、物流倉庫・事業拠点、ホテル・宿泊施設、病院・医療施設、学校、超高層ビルによる再開発など多岐にわたります。特に賃貸住宅の分野では日本一の施工実績を誇り、入居者のニーズを反映したコンセプト賃貸住宅(免震構造、屋上テラス付き、ガレージ付き、防音賃貸住宅「おとのわ」など)の開発にも注力しています。 技術面では、阪神・淡路大震災を契機に研究・普及を進めてきた免震技術が強みであり、長期的な賃貸経営における地震リスクを低減し、建物の資産価値と入居者の安全を守る必要不可欠な設備として提案しています。また、BIM(Building Information Modeling)を導入し、設計・施工の一貫体制のもと、VRシミュレーションによるお客様との合意形成、BIM-FMによる建築情報のデータベース化、AI自動設計システム「ARCHSIM」の活用など、建築プロセスの変革と効率化を推進しています。環境・社会貢献にも積極的に取り組み、SDGsの目標達成に向けた持続可能なまちづくり、環境貢献、住まい方働き方を推進。ZEHデベロッパーおよびZEBプランナーに登録し、ZEH・ZEBの普及に貢献しています。さらに、PAS 2060に基づくカーボンニュートラル達成の検証や、PAS 2080に基づくカーボンマネジメントの認証を建設業界で国内初、設計施工業者としてアジアで初めて取得するなど、脱炭素化への取り組みも業界をリードしています。ISO9001(品質)、ISO14001(環境)、ISO19650(BIM情報管理)の認証も取得し、高品質で持続可能なものづくりを追求しています。
従業員数(被保険者)
823人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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