- 法人番号
- 4120001096212
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 芝田1丁目4番8号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役社長
信本秀夫
確認日: 2024年3月31日
株式会社ステーションネットワーク関西は、阪急電鉄と株式会社池田泉州銀行が共同で設立した企業であり、主に「ステーションATM PatSat(パッとサッと)」の設置、運用、保守管理、およびATMネットワークを利用した金融サービス提供に関する事務受託を事業としています。同社が運営するPatSatは、阪急電鉄、阪神電車、南海電鉄、北大阪急行電鉄、神戸電鉄、Osaka Metro、神戸市営地下鉄といった関西の主要な私鉄・地下鉄駅や商業施設を中心に、2025年3月18日現在で88駅139台を展開する広範なATMネットワークを構築しています。 同社の強みは、駅ナカという利便性の高い立地と、池田泉州銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、都市銀行、地方銀行、クレジットカード会社など多数の提携金融機関との連携にあります。これにより、提携銀行のキャッシュカードであれば、平日8:45~18:00の時間内は自行ATMと同様に引出し手数料無料で利用できるほか、残高照会、振込、クレジットカードのキャッシングや返済など、多様な金融サービスを提供しています。通勤・通学客、買い物客、旅行者、ビジネスパーソンなど、駅や商業施設を利用する幅広い顧客層に対し、手軽で便利な金融アクセスを提供しています。 また、同社は環境活動にも積極的に取り組んでおり、PatSat ATMブースにLED照明を採用し、省電力設計の最新型ATM(富士通X100型・X180型)を導入することで、消費電力の削減やCO2排出量の抑制に貢献しています。さらに、レシート排出の削減にも努め、資源保護を推進しています。近年では、神戸市営地下鉄名谷駅や新大阪阪急ビル、Osaka Metro各駅など、新たな設置場所を積極的に開拓し、サービスエリアの拡大と利便性の向上を図っています。武庫川女子大学とのコラボレーションによるブースデザインのリニューアルなど、顧客体験の向上にも注力しており、関西圏における駅ナカATMサービスのリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
純利益
3,322万円
総資産
4.1億円
ROE_単体
15.75% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
8.13% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
51.64% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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