代表取締役
小林正典
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人松本市医師会は、明治40年(1907年)7月25日の設立以来、「松本市民の健康を守ることにより松本市全体の福祉を向上させる」ことを使命とし、医道の高揚、医学医術の発達普及、公衆衛生の向上、社会福祉の増進を目的として多岐にわたる活動を展開しています。同法人は、市民の皆様へ医療・健康・福祉に関する情報提供を積極的に行い、地域医療の発展に貢献しています。 主要な活動として、松本市医師会検査健診センターを運営し、市民向けの人間ドックや各種検診を実施することで、疾病の早期発見・予防に努めています。また、松本看護専門学校を運営し、110年以上の歴史を通じて数多くの看護師を育成・輩出し、地域の保健・医療・福祉を支える人材育成にも力を入れています。 さらに、松本市からの受託事業として、松本市城山介護老人保健施設と松本市小児科・内科夜間急病センターの運営を担っています。松本市城山介護老人保健施設では、病状が安定した要介護者に対し、在宅復帰を支援するため、看護・介護サービス、機能訓練、リハビリテーション、入浴、食事、レクリエーション、送迎などのサービスを提供しています。一般入所、短期入所療養介護(ショートステイ)、通所リハビリテーションを通じて、利用者の心身の自立と生活機能の維持・向上を図り、介護者の負担軽減にも貢献しています。松本市小児科・内科夜間急病センターでは、休日や夜間の急病患者に対し、応急処置や二次医療機関への紹介を行うことで、地域住民の安心を確保しています。 同医師会は、会員医療機関と連携し、救急当番医制度を運用しており、小児科、内科、外科系、眼科、耳鼻科、産婦人科といった幅広い診療科目の休日・夜間診療情報を提供しています。また、学校医や産業医活動、各種予防接種、健診・検診の実施を通じて、市民の健康維持・増進に寄与しています。万が一の災害に備え、松本市と協力して毎年医療救護訓練を実施し、災害時医療救護活動マニュアルの策定・更新、防災マップの提供を行うなど、有事の際の医療体制確保にも尽力しています。その他、医療機関検索や「かかりつけ医機能を有する医療機関」の情報提供、感染症情報、出産・子育て関連情報、市民公開講座・イベントの開催、事業所における健康管理支援など、市民の健康と福祉を多角的にサポートする活動を展開しています。これらの取り組みを通じて、「患者さんに信頼され、市民から支持される、開かれた松本市医師会」をモットーに、地域医療の向上に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
92人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、一般社団法人松本市医師会の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る