- 法人番号
- 7011001133574
- 所在地
- 東京都 渋谷区 東1丁目11番1エスセナーリオ渋谷東105
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 37.0 / 100.0
代表
菊地あかね
確認日: 2025年1月6日
株式会社KiQは、東京を拠点にグローバルに活動するクリエイティブスタジオです。文化、アート、テクノロジーの交差点で、ブランド・プロダクト/サービスから空間演出まで、カテゴリーにとらわれずに「Arts&Culture」「Design」「Science」を越境したクリエーションを展開しています。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「Brand」領域では、新ブランドの立ち上げから歴史あるブランドのリブランディングまで、オーセンティックなアートディレクション、ブランド戦略の立案、ビジュアルデザインを手がけます。次に「Futures」領域では、未来のシナリオを描き、インスピレーショナルなプロトタイプの制作を通じて構想の実現を推進します。これにはシナリオプランニングやソーシャルドリーミングも含まれます。「Digital」領域では、サービスのUI/UX設計からVR/ARなどの3D表現まで、テクノロジーを心地よく全く新しい体験を創出する手段として活用します。さらに「Space」領域では、商業施設から展示、インスタレーションまで空間のプロデュースを行い、空間と人の関係性をデザインし、言語を超えた体験を演出します。そして「Business」領域では、サービス/プロダクトの体験設計を軸に、コミュニケーションデザインや新たなビジネスモデルの構築を担います。 同社は、日本文化の奥深さや和の振る舞い、コミュニケーションの研究を基盤とし、国内外のクライアントにブランディング戦略やアートワークを提供しています。アート・文化・サイエンスの調和をテーマに、これまでにないモノ・コトの再変換に挑戦し、日常に溢れるモノゴトの再解釈を通じて後世に残る価値を創造することを強みとしています。特に、古くから伝わる日本のものづくり技術と先端技術を融合させた空間デザインや、歴史や神話といった背景が見えにくい価値をストーリーテラーとして再構築するコミュニケーションデザインに長けています。また、ロボット研究者との共同研究を通じて「未来の人間」をテーマに、未来の生き方や人間の豊かなあり方をデザインするなど、未来志向のクリエイティビティを追求しています。 実績としては、極楽寺とのコラボレーションによるAR仏具「Pureland altAR / 極楽浄土AR」で、寺院の高齢化や後継者不足といった課題に対し、AR技術で法話を可視化し、門徒と住職の対話を生む「共有する体験価値」を提供しました。また、生け花をVR空間で体験する「IKEBANA VR EXPERIENCE」はSXSW2018で発表され、文化庁メディア芸術祭やACERアワードで受賞するなど国内外で高い評価を得ています。開志専門職大学のIoTラボでは、燕三条の金属加工技術とIoTを融合させたサインデザインを手がけ、DFAAを受賞。心斎橋PARCOの「ジャパンデザインゾーン」では、AIと人間の感性を融合させ、大阪の街の色を映し出した空間を創造しました。長谷工コーポレーションとの共創プロジェクト「ivi house」では、光・音・香り・空気・人の動作が自律的に変化する「生きている家」という新しい住体験を形にしています。大阪・関西万博「いのちの未来」ゾーンでは、ヒューマノイドの「所作」および「人との関わり方」の設計・デザインを担当し、日本の伝統的な所作と最先端技術を融合させた没入型体験を提供しています。これらの実績は、同社が文化とテクノロジーを融合させ、多様な視点を「調和」させることで、クライアントの課題解決と新たな価値創造に貢献していることを示しています。顧客層は、三越伊勢丹、電通、博報堂、トヨタ、DMM、プルデンシャル生命保険、慶應義塾大学、理化学研究所、パルコ、大丸松坂屋百貨店、ルミネ、JR東日本企画、NSGグループ、東京都、経済産業省、デジタル庁、Dior、Cartierなど、大手企業、教育機関、研究機関、行政機関、文化施設、ラグジュアリーブランドと多岐にわたります。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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