- 法人番号
- 5010001125187
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋2丁目15番8号
- 設立
- 従業員
- 46名
- 企業スコア
- 69.1 / 100.0
代表取締役社長
南里清久
確認日: 2026年4月17日
ビチェリン・ファミリアーレ株式会社は、1763年創業のイタリア・トリノの伝説的カフェ「Bicerin」の日本法人として、コーヒーショップおよびレストランの経営を主軸に事業を展開しています。同社は、直営店や百貨店内の委託販売店舗を含む全国14店舗を運営し、イタリアの伝統と洗練された「ひとときの贅沢」を顧客に提供しています。主要なサービスとして、店名を冠した門外不出のチョコレートドリンク「ビチェリン」をはじめ、ラザニアやアフタヌーンティースタンド、パネットーネといったカフェメニューを提供し、上質な空間での飲食体験を重視しています。 また、同社は菓子製造・販売にも注力しており、北イタリアの郷土菓子「バーチ・ディ・ダーマ」や、G7・G20サミットで各国首脳に提供された実績を持つ「SUMMITインゴット」、銀座限定の「GINZAインゴット」、こだわりの「Bicerinコーヒーサンド」、そしてトリノ発祥の「ジャンドゥイア」チョコレートなど、多岐にわたる商品を展開しています。これらの商品は、国内外の品評会で数々の賞を受賞しており、「接待の手土産」としても高い評価を得ています。オンラインショップを通じた全国への販売も強化し、家庭でも「Bicerin」の味を楽しめるよう、オリジナルブレンドのドリップパックなども提供しています。 さらに、同社は「Bicerin OKINAWA COFFEE FARM Project」を推進し、沖縄県名護市に自社農園を設立。地球温暖化の影響で高品質なコーヒー豆が栽培可能となった沖縄の地で、無農薬・ハンドピックによる100%沖縄産コーヒー豆の生産を行っています。独自のロースト技術で仕上げた「Bicerin OKINAWA COFFEE」は、Google Asia Pacificの社員向けラウンジに採用されるなど、国際的な評価を獲得しています。また、通常は廃棄されるコーヒーの葉を活用した「Bicerin OKINAWA COFFEE LEAF TEA」を開発し、サステナブルな取り組みも推進。沖縄農園では、植樹、収穫、焙煎体験といった観光農園アクティビティも提供し、体験型観光コンテンツも展開しています。 同社の強みは、260年以上の歴史に裏打ちされたブランド力と、門外不出のレシピ、そして「おもてなしの心」を共有するスタッフによる最良のホスピタリティです。SDGsを重視し、多様な人材を積極的に雇用するダイバーシティ推進にも取り組んでいます。スタッフの長期的なステップアップを目標に、イタリア本店での研修や沖縄自社農園での研修、有名教育機関の教育者によるビジネス研修など、充実した教育プログラムを完備。フランチャイズ組織の運営、経営指導、店舗設計、財務管理、教育・指導も事業内容に含まれており、多角的なビジネスモデルを展開しています。主要納入先には官公庁、大手自動車メーカー、航空会社、百貨店などが名を連ね、幅広い顧客層に高品質な商品とサービスを提供しています。
従業員数(被保険者)
46人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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